表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
終局黎明  作者: さたかひ
2年生&勇者と魔王編
38/42

奇跡とは

電話をしていたところ多くの教師が彼を追い詰めていた。


「相上先生、そこまでじゃ」

相上先生はひどく動揺していた。


今回の騒動で組織の人間の9割は捕まえらることができ、そこから3人の幹部アバリ、ツヌム、ベイルの名前と関わっていた人間全員を把握できそこには相上先生の名もあった。



「彼らによれば復活は1週間後。時間がない」

周りはシンとした。あと1週間後にはこの世は地獄と化すかもしれないからだ。


れいなや疾風、勇太にもこのことは共有された。勇太はより一層の焦りを覚えた。



「お前の方から連絡するとかどうしたんだ」

れいなは迅雷に電話をかけたなぜかはわからないが


「後輩の勇者の生まれ変わりの子がいるじゃん」


「勇太くんのこと?」


「そうそう勇太君のことなんだけど実力が伸び悩んでいて彼困ってるのよ。何かアドバイスない?」

れいなは迅雷にそう聞いた。


「アドバイスなのかはわからんが気おいすぎるな力を抜けぐらいしか言えないな」

迅雷はそういい電話を切った。


れいなはその言葉をそのまま勇太に伝えた。



1週間後となった。


「今日がこの世が地獄となるかそうじゃないかを分かる日だよ」

みんなやけにやる気だった。


勇太はいつも通りとはいかなかったが今日は行けそうな気がした。


「さてと儀式をおっぱじめよう。ベイル,エクスト外の連中の足止めを頼む」

ベイルとエクストはそう言われて外に出た。



ベイルが攻撃を仕掛け戦いが始まった。だが多くのものがベイルの後ろに行けなかった。


れいなと勇太はなんとか隙をみて抜け出すことに成功した。


「あなた方の相手はこの私です」

そういいエクストが勝負を仕掛けてきた


「勇太行って」

れいなは勇太にそういいエクストの横を通り過ぎていった。


「追わないのね」

れいながエクストにそう聞いた


「彼では何もできませんよ。それより実力的にはあなたの方が危険です氷の姫」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ