バカと話は脳に悪い!?
突然現れた転校生の女の子に信じがたい事を告げられる!その事に優華凛は耐えられるのか!?
「お前はハゲる。」
あの時の夢で見知らぬ女子高生みたいな奴がいたな。その時に助けに来るとかなんとか言っていたけどまさか、こいつが!?
「何固まってんのよ!何か言いなさいよ!」
いちいちうるさい奴だ。
「あー意味が、わかりません。」
適当過ぎたか?「お前は何者だ?」
「私は立花…」まだしらばっくれるか、
「本当の名前を言え!なぜ俺の前にいる!」
少し強く言い過ぎたかなぁ?
「わかったよ、我が名は、なんだっけ?ごめん忘れた〜」こいつどこまでしらばっくれる気なんだよ「でも一つだけ言えるのは、我はお前を助けに来たのだ!!」それだけは自信満々な口調で言ってくる。「なんだよそれ。脳が理解に苦しむぞ。」「悪いな、まぁ一応今日からは立花夢蘭としてよろしくね!」なんだその私可愛いでしょって感じはこいつに付き合うと疲れる。
「まぁとりあえず今日は帰ってくれ。」
少し一人になりたい自分がそこにはいた。
「何言ってるの?今日から一緒に暮らすんでしょ?」えっ?脳が爆発しそうだ…
「お前が良くても俺が許さないし、なんたって親が許すわけ無いだろ。」そうだそうだ!
「それは安心して!」大声。
「少し記憶をいじったの。」小声
こいつ今なんて?何か言わなかったか?
「ま!そんな事はさておき、大事な話があるの。この話は貴方が将来男として生きていけるかの大事な事なのよ。」なんだよ大事な話って
「こんな事があった後は簡単な事でびっくりはしないぞ。」その大事な話というのが
「今のままだと貴方は太陽のようにヒカリ、月のように世界を照らすようなハゲになるわ!」
「なんだよ、そんなのカッコよくねー!!!」
どうでしたか!楽しめたでしょうか?
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