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ハゲとイケメンは運命!?  作者: 十三湊
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夢とイケメンの出会い!?

少しの時間でも読めるように短くしたので宜しければ見ていってください。

宜しくお願いします!

目を覚ますと目の前に女子高生みたいな女の人がいたいきなり「お前はハゲる。」と告げられた。

何を急に言っているんだ?と思う暇もなく言われた。

「だから助けに来た?いや来る。」と言って目の前から消えた。何を言っているのかもわからずに目の前が暗くなり次に見えたのは自分の部屋の天井だった。

「何だったんだ今日の夢は?頭でも打ったかな?」

気づけば7時40分「何やってるの?早く支度をしなさい。遅刻するわよ。」親の声だ。ヤバイ遅刻する、してはいけないのだこの俺立花 優華凛は生まれてきて一度も学校を休んだり、遅刻した事がないのだ。なので絶対遅刻や休んだりしてはいけないのだ。

「飯はいいや、行ってきまーす。」急いだ、急ぎ過ぎた。弁当を忘れてしまったのだ。うちの高校は、食堂とかは突然となくなってしまったのだ。理由は分からない。ここの高校の食堂の飯が美味しいと評判が良かったから入った人も多いだろう。その内の一人が俺だ。だが大丈夫「あれ?立花くんお弁当忘れたの?仕方がないなぁ私の分けてあげる!」「待って私の方が美味しいよ!」そうこの俺はこの世で言うイケメンなのだ!この学校の先輩、先生、果てには男までも虜に出来るイケメンなのだ!自分で言うのもだが事実は仕方ない。だがこの俺は、一度も恋愛という恋愛をした事がないのだ。一度ある時そこそこ可愛い女子と付き合った事があるが、1ヶ月もしないで別れた。別れた理由は「つまらない。」この一言で俺の初恋は終わったのだ。それからというもの恋愛が怖くて付き合う事

が出来ない、つまりトラウマになってしまったのだ。だから付き合うのではなく、友達という関係が一番今の俺に安全、安心をくれるのだ。「悪いよ、忘れた俺が悪かったんだよ」この俺が普通の事を言うと「「なんてかっこいい人なの」」とまぁ惚れるのだよ、でもどうしようかなぁと悩んでいると「皆さん並んでください、臨時集会です。静かに並んでください。」先生が告げると生徒たちのめんどくさいなどとの声が飛び交っていた。特にいつもと変わらない日常だった。

あいつが来るまでわ…


読んでくれてありがとうございます!

第2話も宜しくお願いします!!!

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