表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/223

1章第23話

この展開はやはり


「またお会いしましたね。あなたの担当のレニーです。今回は特別に夢にお邪魔させてもらっております。」


相変わらずバカ丁寧なしゃべり方をするレニーに


「今回は何のよう?まあだいたい分かるけど。」


レニーは一気に喋りだした


「まあ今回はお察しのようにレベルと装備の件についてお話に参りました。突然のことで多少戸惑いがあられたと思われますがこの件について少しお詫びに参りました。私どもの複数の上司にあたる方々が1000人目の記念にもっと色々特典をつけようとこちらにお客様が旅立たれだあとに無茶なことを仰られ、元のステータスが表示されないのにレベルが上がったり装備という概念がないのに装備できたりしたのです。ここまでは宜しいですか?」


レニーは変な上司に苦労させられてるんだな。思わず


「説明はわかったよ。レニーさんも大変だね。」


労いの言葉をかけた。


「今回の訪問はその2つの件とレベルが上がって能力がプラスされるのと装備で防御力等が上がるのと必殺技を覚えるのとをせめて表示出来るようにやってまいりました。元のステータスは無理ですがね。」


そう言って私の首から下がっている魂玉に触り天界の言葉らしきものを唱えると一瞬魂玉が光った。


「これでこの魂玉を握りしめ念じるとプラスされた能力が頭に表示されます。以上今回は誠に申し上げございません。どうぞ覚醒下さい。」


「えっ、ちょっと。」


一方に会話を終了させられ私はまた何処かに引っ張られる感覚がしたと思ったら目が覚めた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ