~偽雷鼓~
「ダチョウ 着きました、雷鼓と親和性が高そうな通り魔の屋敷です」
「炭ジュニア 呼び名がころころ変わると、読者が困惑するだろ。あ、読者いねぇわ」
「臆病者 コワイヨ~~~コワイヨ~~~」
「炭ジュニア おい作者、あいつは無視で良いよな???」
「作者 首取るぞ」
「炭ジュニア 臆病者君、大丈夫???」
「臆病者 連れってって~~~」
「炭ジュニア そうか、東方妖恋談が好きか」
「ダチョウ 何と言う幻想脳」
「偽雷鼓の通り魔 おい、早く入って来い」
「炭ジュニア おいお前、日に当たっているぞ。大丈夫か???」
「著作権法 うん???日に当たったらまずいのって、それ他者の著作物だよね???うん???」
「炭ジュニア そうだった、通り魔は日を好むのだ。決して断じて、日を天敵とする何かとは、一切の関係が無い」
「偽雷鼓の通り魔 無駄話は後だ。さっさと見せ場を作れと、形容詞の御方から命ぜられているのだ」
「炭ジュニア そうか。おい作者、見せ場だって」
「作者 それが創れたら、こんな支離滅裂な自己発話をしない」
「炭ジュニア だそうだ、良かったな」
「偽雷鼓の通り魔 何も良くない、早く課長に復帰したいのだ」
「炭ジュニア 残業代出ないぞ」
「偽雷鼓の通り魔 え!!!そうなの???じゃあ、給料どうなるの???」
「炭ジュニア 定時は???」
「偽雷鼓の通り魔 五時だけど、残業のせいで、毎日会社で寝泊まりだよ~~~」
「炭ジュニア 大丈夫だ。今のままでも、残業代は出ない事が判明した」
「無惨 良く判ったな、お前警視庁向きだ」
「炭ジュニア いや、労働基準監督官だ」
「労働基準監督官 君、株式会社有限城の社長だね???これより、貴社を労働基準法違反の容疑で家宅捜索する」
「無惨 と言う事で、暫く人権を押収されるから、サイナラ」
「炭ジュニア 良かったな、これで悪は成敗される」
「偽雷鼓の通り魔 でも、クビになったらどうしよう…」
「炭ジュニア 山梨県警はどうだ、お前なら、受かるだろう」
「偽雷鼓の通り魔 どんな仕事なの???」
「炭ジュニア 著作権法の世話をしつつ、通り魔を悪から解放する業務だ」
「偽雷鼓の通り魔 じゃあ、君も山梨県警???」
「炭ジュニア 勿論、コネだ」
「偽雷鼓の通り魔 わぁ、すごいオショク!!!」
「炭ジュニア 次、お前が通り魔にあったら、そいつも山梨県警に勧誘してくれ。すると、私に十万のキックバックが入る。勿論、お前にもな」
「偽雷鼓の通り魔 それって、ネズミ講~~~」
「著作権法 ネズミ!?!?それは駄目だ、生きて帰れない」
「炭ジュニア 流石に敏感過ぎだ、それではナズーリンも困る」
「偽雷鼓の通り魔 じゃあ、今から入団して来るよ~~~またね~~~」
「炭ジュニア いっぱい勧誘しろよ~~~」
「ダチョウ 金って、怖い」
「炭ジュニア 大丈夫だ、私は元からこうだ」
「ダチョウ もっと恐ろしあ」
「野生動物 ヌ!!!私が偽雷鼓をブチコロス予定だったノニ!!ヌ!!!」
「炭ジュニア おい作者、どっちに軍配を上げる」
「作者 うーん、ダチョウに任せる」
「ダチョウ じゃあ、私が正義だ。おい炭ジュニア、野生動物の尻を舐めろ」
「炭ジュニア こいつが一番ヤベェ」
「野生動物 こいつにだけは、権力を持たせるな」
「作者 でも、面白そうじゃん」
「ダチョウ さて、毬男を片仮名で書いちゃおうかな???それとも、毬男の弟の本名を書こうかな???選り取り見取りだな~~~」
「作者 やはり駄目だ、首の交換だ」
「ダチョウ どうも、孫の正義を尊重するダチョウ、です」
「炭ジュニア それはただの柔らかい銀行だ。言われてみれば、あいつもダチョウみたいな頭部だな」
「臆病者 そんな事より、早く物語を進めようよ~~~」
「野生動物 ソウダ!!!ヤハクシロ!!!」
「作者 さっきから、バックスペースの右隣のキーが邪魔だ。粛清したいが、奴には私の威圧が効かん」
「炭ジュニア ………なんと返せば良いのだ………」
「ダチョウ 作者が物語の進行を放棄したので、次は箸休め回だよ!!!興味が無い読者は、さっさと本編に戻ってね!!!」
「炭ジュニア お前の目には大妖精が張り付いているのか???読者など、イナイ」
「ダチョウ そう言うなよ~~~」
「炭ジュニア わっはっはっはっは、カナシイナ」




