表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リアルラック超マイナスな俺、VRゲームの中でぐらい幸運になりたい。〜幸運極振り弓使いの冒険〜  作者: めんだこ職人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/9

プロローグ-01

俺の名前は雲山夕陽(くもやまゆうひ)

自分で言うのも何だけど、俺は物凄く運が悪い。


勿論、アニメや小説のキャラクターみたいに、なにか事件に巻き込まれるとか、しょっちゅう死にかけるとかそういう運の悪さではない。ただ運が悪いだけ、本当に運が悪いだけなんだ。

それも、毎回悪いわけじゃない、ほんの僅かだけどラッキーな事だって起こる。

ただ俺の場合は不運と幸運の割合が999:1くらいになってるだけなんだ。


信号は俺が渡ろうとした瞬間に赤になるし、じゃんけんでは確実に負ける。

この前なんて抜き打ちの小テストで0点を取った。

マーク式だったからわからないところは適当に書いたんだけど、2択を尽く外して0点だった。

先生には驚かれた、これもう逆に答え全部わかってるまであるだろって言われた...チクショウ!


数学で確率の実験としてサイコロ10個を百回投げてそれぞれの面を数える授業があったんだけど、俺の班だけ1.2.3の割合が有り得ないぐらい高かった。

俺の運の悪さは確率を超越してるらしい。


くじを引けば毎回参加賞、ビンゴに参加すれば何故か俺の番号だけ当たらない。

おみくじでは凶か大凶しか見たことないし、占いに行けば呪われてると言われる始末。


俺はこの前発売されたVRMMOがどうしてもやりたくて、抽選に参加してみた。

結果は惨敗、4回目の抽選も余裕で外れ、俺がプレイできるのは当分先だろうな、と嘆いていたその時、滅多に訪れない幸運がやってきた。


なんと俺の幼馴染が2つ当選したから俺に一つ分けてくれるというのだ!

なんという幸運!ここ数年手作りの神棚に毎朝祈っていてよかった!


え?それはその幼馴染がラッキーなだけだって?

違うね、結果的に俺の欲しいものが手に入ったんだからこれは俺の運なのさ!

それに、これがカウントされないなら不運と幸運の割合が999:1から1000:0になっちゃうし......


まぁそういうわけで、俺は物凄く運が悪い訳だが...俺はそれをどうにかしたくてそのVRMMOを求めていたんだ!リアルでは散々だからゲームに逃げるって訳だな!

これを普通のゲームでやってたら滑稽かもしれないが、今回俺が幼馴染の協力の下手に入れたゲームは一味違うのだ!


なんとこのゲーム!今までにないほどの感覚同調率を誇っていて、なんと脅威の99.8%!

その同調率は最早リアルと呼んでもいいほど、つまり俺はゲームに逃げるわけではない!もう1つのリアルに逃げるのだ!


「ってことでやるぜ!Another World Online!」


俺にこれが届くのをわざわざ幼馴染(隆也)に待ってもらってたからな!

それに俺もめちゃくちゃ楽しみにしてたんだ!

色々と気になってネットで調べたけど、なんでも殆ど現実みたいな感覚らしいし、それに何と言ってもステータスシステムが画期的で、なんと幸運のパラメーターが高いとガチで運が良くなるらしい!

これだけ聞くと何言ってんのって感じだが、なんでも幸運パラメーターが高いやつと低いやつだとゲーム内全てにおいて差が出るらしい。


「つまり俺が幸運になれるって訳だぁ!」


こちとら高校生なんで、ずっとゲームやってるわけにもいかないから、現実と違ってずっと幸運でいられるわけじゃあないが、それでもゲームの中でくらいラッキーじゃないと不公平だからな!


「てっことでログイン!」


俺はVR機器を頭にすっぽりと被り、ベットに横たわると電源を入れた。

だんだん体が軽くなっていくような、浮いてるような、そんな不思議な感覚を乗り越え目を開くと、そこにはもう狭い部屋の天井なんてのは見えず、どこまでも広がる青空がそこにはあった。

地面も壁もどこを見ても青空。

背景は設定で変えられるので俺はこの高所恐怖症キラーな背景に設定している。

何故なら姉が高所恐怖症だから、絶対俺の端末は使わせねぇ。


「よっし、始めるぞー!」


この状態だと、体の感覚が少し鈍く、体が自分のものじゃないような変な違和感を覚える。

別に動くのに不都合なんかはないのだが、感覚が違うのはちょっと違和感。


「これが消えるってスゲぇ!」


そりゃ応募者300万行くわなぁ、この違和感キモいって人結構多かったらしいし。

てか、運営も運営だよなぁ、そんなエグイ技術持っときながらサーバーの兼ね合いで10万人ずつしか入れないって...4回目の抽選終わった時点で入れるのが全体の1割ちょいって言うね。


「本当はガチ攻略したかったのになぁ」


もう第一回目の抽選会からは2ヶ月経ってるからなぁ、なんか最前線の攻略組なんかは既にレベルキャップの100レベ到達してるらしいじゃん?

もう最前線追いつくのは厳しそうだし、隆也とゆっくり楽しむかなぁ。


「っと、もう始まるかな?」


そんな事を考えてると、急に目の前に雲が集まり始める。

そして、その雲が段々禍々しい見た目になっていき、謎の光を放ち始める。

光は段々と強く光っていき、その輝きが最高潮に達した瞬間雲が晴れ、その中から石でできた苔むしたポータルが出現する。


「はぁ...このゲーム開始時の演出、買ったは良いけど時間かかり過ぎなんだよなぁ」


この演出、なんとお値段600円。

ファンタジー系のゲームを遊びたい人からは雰囲気出ると人気なんだけど...普通にゲーム始めるまでに時間かかりすぎるから俺は買ったことを後悔してる。


「ほんじゃ、入場っと...」


俺は目の前にできたポータルに足を踏み入れる。

ここまでかかった時間、なんと脅威の50秒。

こんお演出がなかった場合かかる時間はたったの20秒。

その差驚きの2.5倍!そしてこれが600円というね...


ポータルに入ると、突然視界が変わる。

どこまでも広がる青空から苔むした遺跡へと。

そしてそれと同時にさっきまで体に纏わりついていた違和感が消える。


「お?」


手を握ったり広げたりしてみる。


「おぉ!?」


軽く跳ねてみる。


「おぉぉ!!」


余りにも感覚がリアルそのまま過ぎて感動!

こんなのゲームとは言えねぇよ!もう現実だわこれ!


「はは!これすっげぇ!」


俺がその場で暫く動き回って遊んでいると、視界の端にメッセージが映る。


ryuuya『俺最初の街の広場で待ってるから、速く来いよな!』


「やっべ、待たせてるんだった」


そのメッセージを見た俺は直ぐ様遊びを辞め、この遺跡のような場所を進んでいく。

隆也は前回の3回目抽選で既に当選してたのだが、俺はどうせ当たらないだろうと俺のスマホでわざわざ申し込んでくれたのだ!しかし、俺のスマホで俺名義でやってるはずなのに、申込みボタンを誰が押すのかってだけで当選確率が変わるってのはどう考えてもおかしいよな?


「しかも俺のスマホのボタンを隆也が押しただけだから、完全にマナー内っていうね」


流石に隆也が自分の名義で俺の分も申込んでたらマナー違反だけど、これならセーフ、バリバリ合法なのだ。これをアウトにされたら俺はもうどうしようもない!


「お、なんか階段ある!」


謎の遺跡らしき場所を暫く進んでいると、遂に変化が訪れた。

目の前には底が見えないほど深くまで続いてる階段、これは確実になんかある!


俺は、その階段を目にした瞬間走り出し、床を思い切り蹴り階段に跳躍する。


「レッツダイブ!」


ゲーム内なので痛みは無い!何段ある階段だろうと躊躇なく飛び込めるのがゲームの良さ!

勿論、身体能力はまだリアルのままなので、そんなに長い距離跳べる筈もなく...

俺は数十段飛び越えた後に階段に着地するのだが、俺は速度を落とさずにそのまま一番下まで転がっていく。


「あばっばっばば」


階段にガツガツ体のあちこちをぶつけながら強引に階段を下っていき...


「がひゅ...」


階段の一番下に叩きつけられることでようやくその動きを止めた。

転がってる時間がかなり長かったし、この階段かなり長かった。


「完璧なショートカット...」


その代償は猛烈な酔いだ。

ぐるぐる回転しながらこれだけの階段を転げ落ちればそりゃあ酔う。

だがゲームなので吐くこともない!ただ猛烈に気持ち悪いだけだ。


「はぁ...はぁ...」


俺はまだふらふらする体を引きずって前へ進んでいく。

暫く進み、酔いがましになってきた頃、苔むした通路から神秘的な祭壇のような物がある部屋に出た。

その部屋の中心に僅かに光る祭壇があり、その上には光る玉が置かれている。


「なんかある」


その光る玉が気になったので近づいて触ってみる。

すると触った瞬間に俺の体からも光が溢れだす。


「おわッ!?なになに!?」


俺の体から溢れる光は俺の周りをぐるぐると周り、最後には俺の頭の上へと登り、そして弾けた。

そしてその光が弾けた瞬間、目の前にウィンドウが現れる。


『貴方は神の祝福を得ます、どの神からの祝福を選びますか?』


そのウィンドウにはこのようなことが書いており、それを読んだ後に選択肢が4つ出てくる。


『体力と筋力の神・魔力と知恵の神・防御と器用の神・幸運と俊敏の神』


そして俺の目は幸運という文字を見逃さなかった。

俺は一瞬たりとも迷うことなく、幸運と俊敏の神を選択する。


そしてそれを選ぶと、ウィンドウは次のページへ移り変わる。


『貴方の幸運と俊敏に祝福が授けられました(効果・幸運と俊敏ステータスに20%の永続バフ)』


「え!?20%も貰えんの!?」


これ、初見だと適当に押す人とかもいそうだし、初見殺しすぎねぇ?

ステータスに20%のバフってかなりデカいぞ?


「俺はこれで良いけどね」


幸運の神が俺についてるって考えたら最高だぜ!

リアルだと普通に見捨てられてるしな!なんなら俺の事嫌ってるまである。


そんなことを考えてるうちにウィンドウは別の画面へ移り変わっていて、そこにはいかにもステータス画面みたいなものと説明みたいなのが書いてあった。


『神の祝福を割り振りましょう。ステータスポイントは試練を乗り越えることで得ることができます。


『   』 Lv1 職業『   』

祝福『幸運と俊敏の神』

SP200


HP  10/10

MP  10/10

STR  0

INT  0

VIT  0

AGI 0

DEX  0

LUK  0                                         』



「ステータスか、まぁこうかな」


『   』 Lv1 職業『   』

祝福『幸運と俊敏の神』

SP0


HP  10/10

MP  10/10

STR  0

INT  0

VIT  0

AGI 0

DEX  0

LUK  200(240)+20%


「後は名前と職業なんだけど...」


ふっふっふ、俺はこの日のために調べておいたのだ!幸運が高いと強い職業ってのをなぁ!

その結果、幸運が高いと命中率が上がる弓使いってのが最適だと分かっているのだ!つまり職業は弓使いで決定!

そして名前だが、これはもう名は体を表すってことでとびきり縁起が良い名前を考えてきた!


それがこれだ!


『ラッキーマン』 Lv1 職業『弓使い』

祝福『幸運と俊敏の神』

SP0


HP  10/10

MP  10/10

STR  0

INT  0

VIT  0

AGI 0

DEX  0

LUK  200(240)+20%


「はっはっは、これなら名前を見ただけで『おっ、あいつはラッキーな奴なんだな』と周りに伝えることができる!」


職業も予定通り弓使いにして完璧だし、これでOKだ!

てことで、俺はステータスを決め終わったのでウィンドウの右下に合った完了ボタンをタップする。

するとウィンドウが切り替わり、今度はマネキンみたいな物がウィンドウに出現する。

そして横に色々と細かいタブが出てくる。


「キャラメイクだ!」


いやぁ、どうする?見た目はどうせなら拘りたい、でもこだわり始めたらいつまで経っても始まらないぞ!?


「ん?これは...ランダムキャラメイク?これいいやん!」


悩んでいたその時、俺が発見したのはランダムキャラメイクというボタン。

どうやらこれを押すだけでキャラクターの見た目を勝手に作ってくれるらしい。


「よっしゃ押したろ!」


ほなポチッとな...

ボタンをポチり画面に表示されたのは、銀髪ロングの幸薄系な美少女...


「って違ーう!」


おごごご...この見た目正直タイプでめちゃくちゃ癖に刺さるけどぉ!

今じゃないよ!だって名前ラッキーマンだぜ?マンって言っちゃってるんだよ!

女の子の見た目にするならラッキーウーマンにしないと!


「ぐぐぐぐ...もう一度だ!」


クソォ!普段なら喜んでこの見た目に決定するのにぃ!

ごめん銀髪美少女!またいつか迎えに来るから(泣)


てことでもう一度ボタンを押したのだが、今度現れたのは...金髪ツインテールでちんまい見た目のメスガキ系美少女...


「って違う!」


確かに定番だけど!好きだけどさ!

今俺が求めてるのはイケメンな男キャラなのよ!


「もう一度だもう一度!」


俺は心を鬼にしてランダムキャラメイクボタンを押す。

今度現れたのは黒髪清楚なお嬢様系美少女....


「うん、リセット」


もう驚かないぞ、ここまで来たら理想の男キャラが出てくるまでリセマラしてやるよ!

幸いボタンを押すだけで簡単にリセマラできるしな!


「てことで連打じゃぁぁ!」


ダウナー系美少女...次!クールなイケメン美少女...次!ボーイッシュな感じだが美少女!惜しいが次ィ!

目隠れ系...次!地雷系...次!猫耳ッッッ!?かなり癖だが次!エルフ...八重歯...狐耳!ポニテにロング、ショートにお団子!タレ目にツリ目、ジト目に糸目!目の色、赤青緑に紫ィ!

ロリに巨乳にお姉様に清楚にイケメンにボクっ娘にお姫様ぁ!


「って今男いたッ!?」


やっちまったー!無心で連打してたから普通に見逃してしまった!

てか比率おかしいやろ!絶対運営にこれ仕込んだやついるだろ!


「しかも全部可愛いッ!いい趣味してやがるぜ運営ィ!」


可愛いのは良いけどイケメンも作れや!

良いのかよ!俺が可愛い女の子キャラ使っても!?(別にいいだろ)


「もう埒が明かねぇ!泣いても笑っても次で決める!」


結局3分ほどボタンを連打しても出てきたのは美少女キャラばかり。

どうせ名前は変えられるだろうし、もう次の見た目で決めよう...


「魂のォォォ!ボタンぽち」


出てきたのは...銀髪ロングの幸薄系な美sy


「お前かよッッッ!?」


最初ぶり2回目の遭遇だぞコイツ!

別にいいけど!正直見た目好きだけど!


「あっ猫耳だけはつけとこ」


さっき猫耳いたの見逃してないからな!

女の子キャラになったなら最大限可愛くしなくては!


猫耳を選択し、キャラに装着する。

そしてこれで俺のこのゲームでの見た目が完成したわけだ。

銀髪ロングの幸薄系な美少女で、多分身長は150ちょいくらい、胸はペタンコ頭には猫耳、そして服装だが、下はなんか黒色のスカートにズボンくっついたやつで、上は白いフリフリがついたシャツみたいなのと丈の短い黒いジャケットみたいなのを着ている。


なんかお洒落で可愛いけど、正式名称がわからん!


「クッ!可愛さに負けて意思を曲げてしまったァ!」


まぁいいや、気を取り直していこう!

名前はラッキーウーマンに変え...いやそれダサいな。

ラッキーガールにしておくか。そっちならなんか可愛げあるだろ。


「てことで名前をラッキーガールに変えてっと...」


完了ボタンを押すと、ウィンドウが閉じ、俺が乗っていた祭壇が光っていく。

その光はさっき俺を包んだ光なんて目じゃないほど強く、視界全てを埋め尽くす。

あまりの眩しさに俺は目を瞑る。

そして光が収まったのか瞼の裏から光を感じなくなった頃目を恐る恐る開けると...


俺は広場らしき場所に立っていた。

周りを見渡すが、そこにはさっきまで居た苔むした遺跡の痕跡など一切無かった。

どうやらさっきのでキャラメイクは完全に終わったらしい。


「身長なんか縮んでるし...」


リアルだと180あるからなぁ、150くらいってなると40cmも差があることになるよな...かなり変な感じだ。

小学生に戻った気分。

それになんか声もめっちゃ可愛い感じになってる!


「あーあー」


高めのソプラノボイス、明るい感じで良いね!

これ以外の変化で言うと、視界の右上にHPバーがあるくらいかな?

数字とバーが書いてありとてもわかり易い。


「っと、隆也探さないと!」


いつまでも待たせてしまうのは悪いので、俺は諸々の確認の前にまずは幼馴染である隆也を探すことにした。


「隆也はどこだー?」


***


開発チーム一同

『ランダムキャラメイク?あれ、まじのランダムだからいい感じの見た目できることほぼないよ?だってキャラのパーツ全部で1万くらいあるし笑』


無駄な所で運を使う主人公なのでした。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

最終的な主人公のステータス


『ラッキーガール』 Lv1 職業『弓使い』

祝福『幸運と俊敏の神』

SP0


HP  10/10

MP  10/10

STR  0

INT  0

VIT  0

AGI  0

DEX  0

LUK  200(240)+20%

主人公の服装について補足をば。

下はキュロットスカートで、上にはフリルブラウス、その上にショートジャケットを着てるって感じです。

このゲーム内において服装は完全に自由のオシャレ要素で、好きなのを選び放題です。

また見た目を変えずに装備を着れるので、結構いろんな格好した人がいます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ