第三話〜最弱モンスタースライム〜
前回のあらすじ
生後10日で魔法取得
今回は属性の相性についてや第一モンスター出現のお話です。
有名な鉱石→特別な効果を持った鉱石
私が転生してから2年目あたりから一人称も安定し、魔力も使い続けてくうちに増えていくのがわかり始めてきた。
3年目に属性相性調べた。普通の人間は平均コストが100としてそれぞれ分けられる。言い方が悪かったので図で説明しよう
例えばAさんが火にのみ相性がいいとしよう。すると
Aさん 火 水 風 光 闇 無属性 合計
100 0 0 0 0 0 100
となり、火以外は使えないけど火は誰にも負けないほど強くなれる。
他にもBさんは水の方に片寄っているけど風にも相性がいいとしよう
Bさん 火 水 風 光 闇 無属性 合計
0 70 30 0 0 0 100
このようにバランスの良いタイプになる。殆どが同属性勝負で勝てない?なら弱点で攻めればいいだろという考えになる人になるだろう。 そして、人間にもコスト200以上の奴もいる、そう、勇者だ。だが魔族や神族は人間より多いコストを持っていて、平均150ほどだ。そのうち私の父の魔王は250もあるらしい。私は230だという…相性順は水、光、風で130、60、40らしい。ちなみにコストと魔力は別、魔力ははじめの所持量は人それぞれで伸びも人それぞれなんだって。相性が良くても魔力がなかったら使い物にならないから努力はするべきだと思う。4年目に私はほどほど強いかもと思い始め、「私!!もう戦えるよ!!」と父さんに言ったけど「まだダメだ」の一点張り。何でもいくら魔族でも最弱の魔物スライムでも魔界産となれば4歳では危険なので5歳にならないといけないという決まりがあるらしい。
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そしてそして待ちに待った5歳の誕生日!!私も父さんも大はしゃぎプレゼントとして 秘刀『冷撃』 をくれた、なんか特別な効果を持った鉱石を奮発して作らせたらしい。いい父親を持ったな…私…あ、やめて!兄さん達そんな目で見ないで!
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無事(?)誕生日も終わり次の日、私はギルク・ハンス、私は爺やと呼んでいる執事と共にスライムを狩りに行った。
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小1時間ほどたった時、目の前に私の体ほどあるぷるんとしてるスライムを見つけた。爺やからは「油断しないでくださいエール様」と言われていたので念のため60%程の力で圧縮した氷を氷柱状にして放ってやったら爆発四散してしまった…困った、あまりにもあっけなさ過ぎて腰を抜かしてしまった…爺やはのんきに拍手をしている、助けてくれよ爺や…
スライムは仲間にして欲しそうにこちらを見ている!?そんなものねぇ!!ということで第三話でした。
このペースなら1日一話ずつ投稿できそうなので頑張っていきます。
長くして欲しいなどの要望や意見待ってます




