第三十六話〜絶品の一品~
※私は料理の美味しさを上手に表現できません。美味しいとかしか出ないのでそこはご了承ください
ゆっくり読んでいってね
「ふっふっふ…いよいよね…」
私はそう言い虹コブ魚の調理したと思われる蓋がかぶせてある皿を持ちながら言う…
「おっまたせ〜」
「いよいよか」
「エールの手作りか〜楽しみだな〜」
「…………」
「娘の手作りを食べれるなんて…父さんにも食べさせてあげたかった…」
みんなそれぞれ…いやディスティニー兄を除きがやがやしている…
「じゃ〜ん!虹コブ魚の刺身〜」
「「「「うぉ〜!!!」」」」
ディスティニー兄も声を上げる…というか刺身って絶対どこかで聞いた事あるんだけど…
「さあみんな…食べよ〜う!!!」
「「おう!」」
「そうね」
「………」
みんながそれぞれ切り身に箸を伸ばし、口に運ぶ…
「う…」
なんだこれは!?
「「「「うっま〜!!!」」」」
「おいしい〜」
ちなみに美味しいは母さんである
「なにこれ美味しすぎるんだけど!?」
「やばいなこれは手が止まらね〜」
「俺のサウザントグルメのうちの一つに加えておこう」
「……………うま…」
「うっう……」
泣いてる母さんはともかくサウザントグルメって何!?1000個ってほぼ全て…ではないけど今まで食べてきたもの全部入ってない!?
「まあ気にすんな」
しかも心読まれたし…じゃない早く食べないとなくなっちゃう…
今日の食卓は豪華だった…そして賑やかだった…もしかしたら私が知らないだけだったかもしれないけど
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私は自室に戻る…
「美味しかった〜」
ベットの上で伸びをする…
「あ、お風呂に入らなくちゃ…」
もちろんサービスシーンなどない…想像 (妄想)しなさい
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「気持ちよかった〜」
ベットに乗ると寝てしまいそうだ…
「明日は何しよう…」
まだ決めていない…
「まあ適当にぶらぶらするか…」
私はベットで仰向けになる
「……おやすみ父さん……」
そうつぶやき電気を消す…数分後、エールは深い眠りについた…
サービスシーンに期待していた皆の者…よく考えたらこれ小説じゃね?という考えに行き渡ったバルルです。次回は思いついていないのでもしかしたら投稿が遅れるかも知れません。ってなんかいいっても結局間に合っていることが多々ですが…
それでもいい方はゆっくりのんびり待っててね




