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どうやら魔王の子供に転生したようです  作者: 緑米
第1章〜次世代魔王決定戦〜
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第三十七話〜何かを忘れている…〜

前回のエール

「ほっぺたが落ちる…」

ゆっくり読んでいってね

 朝起きる→お風呂入る→朝食を食べる→歯を磨く…ここまではいいんだ…何か…何かを忘れている…朝…朝…もふもふ…はっ!ベス!ベスどこ!?


 私はリアさんのところに行く…


「ベスどこですか!?」


「あぁあの犬は専用の部屋にいるよ」


 …よかった…あ、部屋教えてもらわなくちゃ


「ベス…」


「この宿の隣にある家がそうよ」


 私は走って宿を出る。そして宿の隣にたっている2つの家を見る。片方は超豪華そう…いやいやあそこにベスがいるわけがない…もうひとつは…普通だ…普通すぎる…ここだ


 私は扉を開け「ベ〜ス〜!!!」


 と叫んで入ったが


「ガウ」


「ガウ?」


 ……龍しかいない…もしや…そう思い私はもう一つの豪華な家に行き、扉に手をかける…


「ベ…ベス…?」


「わう!」


 いた…ま、まあいい…まずは恒例モフモフタイムだ!私はベスに飛び込みもふもふしまくる…ベスも気持ちよさそうにしてた


「ベス〜久しぶり〜」


「わう〜」


 いや〜可愛い可愛い自慢のペットですな


「さぁ〜ベス!散歩に行こう!」


「わん!…わう?」


 尻尾を振っていたベスだがあることに気づいたようだ…


「ベス!残念な話がある…」


「わう…」


「ここにギルドがない!!!」


「わう!?」


 これなんて漫才?ベスの驚き方がもう犬じゃない…というかベス…狩りに飢えていたのか…?怖いやつだ…


「ということでベス!久々にのんびり散歩だー!」


「わう!」


 …よし!散歩に行こう!

次回が思いつかないので書け次第投稿します

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