第十八話〜さあギルドへ行こう!〜
前回のエール
「誰かに操られてたんじゃね?」
今回もゆっくり読んでいってね
さて…と…今日からはヴァン兄と私とベスでクエストに向かおうと思う…まあ何にしてもまずはギルドに行かなければ始まらない!
「ベス!!行くよ!!」
「わん!」
実に元気のいい返事である…と、なにやらヴァン兄の様子がおかしい、進化でm (ゲフンゲフン)どうしたんだろう…
「か…」
「か?」
「わう?」
「可愛い〜!!!」
「でしょ〜!?」
これだけで息ぴったりである。
結論:ベスは可愛い
どうやらヴァン兄は刺客Aからペットを持っているというのは聞いたらしいがどんなペットで何の種類かは聞かされていなかったらしい…
そんなこんなでギルドに着いた。…とここで問題発生。ヴァン兄は冒険者登録をしていなかった…何してたんだろう…
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ということで今からヴァン兄の冒険者登録の試験を見学しようと思う…みんなベスに怯えて近づかないな…とその中でたった1人、金髪で前に伸びた立派な角の青年が近づいてきた
「よう!嬢ちゃん!久しぶりだな!」
「………?」
「あぁすまんな。こっちからの一方観戦だったから覚えてないのも無理はないな」
「……あ…私より先に試験してた金髪の…」
「ははは、覚えてくれていて嬉しいよ!それよりどうだい?ランクは上がったか?」
「いや…まだAで…」
「よかった〜…次俺ランクアップ試験なんだよ!それでこれでクリアしたらAなんだけどそうなったら俺とパーティー組まないか?」
う〜む…いいんじゃないかな?ヴァン兄に聞いてみよう
「今ヴァン兄が試験してるからヴァン兄に聞いてからでいい?」
「あぁいいとも」
全てをヴァン兄に託す…
…とヴァン兄vsスライムが始まった…
次回!ヴァン兄死………ヴァン兄の実力です!!
次回までのんびり待っててね!




