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第56回 太陽の心臓、闇の侵食
ユイはガルドの言葉を聞き、太陽の心臓――国の中核である巨大な太陽の結晶へ向かった。王女ソラリアが先導し、王子レオンが警戒。皇后アリアナの祈りが一行を護り、智者エルドミンが地図を読み、大臣の裏切りで空いた穴をガウェインが塞ぐ。
「心臓は宮殿の地下深く。バルザの闇が侵食している。」
地下へ降りると、結晶が黒く染まり、闇の触手が伸びる。新敵、闇の侵食者たちが襲う。触手のような怪物で、結晶を腐食させる。
「これを止める!」ユイの環が輝き、融合斬を放つ。
「雷金木土光闇融合斬!」
刃が触手を切り裂くが、再生する。
ソラリアの光が結晶を浄化、レオンが剣で触手を斬る。
アリアナの祈りが力を与え、エルドミンが呪文で弱点を暴く。
ガウェインの豪剣が怪物を砕き、新アイテム“太陽の槍ルミナス”が生まれる。槍で侵食の核を貫く。
「みんなの力で……守る!」
心臓が浄化され、国に光が満ちる。だが、バルザの本体が幻影で現れ、
「心臓はただの始まり。真の均衡は壊れる。」
ユイの旅はバルザの本拠へ。新たな闇が待つ。
つづく




