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あっさりとした後日談をいくつか
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その後、機械とシンは跡形もなく燃え尽きた
マキは泣き続けた
だが、翌日には立ち直り、墓を作った
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ピロエは、炎が消えるのと同じように姿を消した
まあ、また会うだろう
もしかしたら、次は敵同士で…
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墓を立て、花を添えて、俺たちはまた旅を続けた
結果的に、ここにはもう『村』とは呼べないことははっきりした
まあ、もうなくていい村だったのかもしれないが…
次に目指すのは、スザカの提案でとある山だ
そこで、先日言ってた『体術マスター』とやらと会いたいらしい
強くなる、と言う意味では俺も同意した
苦笑いの二人は無視で
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最後に、ちょっとした推測を二つ
一つ、ピロエと機械について
俺は、奴が機械と何か関係してると思っている
もしかすると、奴があの現状の正体だとも、だ
もう一つ、機械そのものについて
あれはあまりにできすぎてて、異世界の機械とは完全に違うのはわかる
だが、奴はその上で喋った…
聞き覚えのある声で
実は、別の形で前にあってるのでは、と




