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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第六章 異世界と『異世界』の機械事情
71/72

 あっさりとした後日談をいくつか


 _________________________________


 その後、機械とシンは跡形もなく燃え尽きた


 マキは泣き続けた


 だが、翌日には立ち直り、墓を作った


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ピロエは、炎が消えるのと同じように姿を消した


 まあ、また会うだろう



 もしかしたら、次は敵同士で…


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 墓を立て、花を添えて、俺たちはまた旅を続けた


 結果的に、ここにはもう『村』とは呼べないことははっきりした

 まあ、もうなくていい村だったのかもしれないが…


 次に目指すのは、スザカの提案でとある山だ


 そこで、先日言ってた『体術マスター』とやらと会いたいらしい

 強くなる、と言う意味では俺も同意した


 苦笑いの二人は無視で


 _________________________________


 最後に、ちょっとした推測を二つ



 一つ、ピロエと機械について


 俺は、奴が機械と何か関係してると思っている

 もしかすると、奴があの現状の正体だとも、だ



 もう一つ、機械そのものについて


 あれはあまりにできすぎてて、異世界の機械とは完全に違うのはわかる

 だが、奴はその上で喋った…


 聞き覚えのある声で


 実は、別の形で前にあってるのでは、と

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