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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第三章 闘技の裏側事情
24/72

11

書き終わった範囲で随時投稿させていただきます



すみません

 さすがに学習したのか、『METEOR IMPACT』しか出さなくなった


「作戦としては切れたか?」

「うるさいわよ! バカ!!」

「バカいう奴がバカだよ!」


 と、隕石を切ったり避けたりに慣れて来た


 このまま勝ってもいい。だが、それだと…



 あいつを怒らす意味が無い


「もー頭来た! 『METEOR BREAK IMPACT』!!」


「…『ACCELERATORアクセラレータ UPアップ』」



 俺は スザカ に比べれば目に見える程度のスピードで避けた


「え!?」


 驚きつつ、『METEOR BREAK IMPACT』を出しまくる カナミ に突進


「こ、来ないでーーー!!」


「はいタッチ。まだ戦う?」


「もういいですよ」



 俺の可憐なる勝利で幕を落とした


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「なあ、俺って準決勝出たっけ?」

「さあな」

「あと、お前と何か約束しなかった?」

「知らん」

「そうか」


 どうやら本当に記憶が無いらしい


 これは楽だ


 女子チームは再起不可能



「…ゲンキ とデート」

「なんかいったか?」

「なんでのない!!」


 ものを投げつけられた

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