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エピソード0 世歴0の歴史

エピソード0はこの作品の世界の歴史です。

よろしくおねがいします。

昔、ディバイと呼ばれる神のような存在が天から舞い降り、人類は蹂躙されていた。対抗すべく、人類は魔王と呼ばれる存在に助けを求めた。魔王の細胞を人間にとりいれる。そうすることで人類は魔力という力を手に入れた。そして""魔法""という対抗法を編み出した。だが、体に魔力を宿すことができるのは""女""のみだった。魔力を宿した人間は髪が白髪になり、眼球が赤くなった。魔力を宿した人間を魔族と呼ぶようになった。ディバイは魔法を恐れ天へ飛び去った。人類は勝利した。勝利から200年後、人類は助けてもらった恩も忘れて魔王は危険だとして襲いかかった。魔王にはすさまじい魔力があったが、人間の知恵には勝ることができなかった。人類は知恵を絞り様々な魔法を編み出していた。魔王はなすすべなく地下深くに封印されたのだった。

魔王封印から400年後、人類は魔力を宿す人間をすらも脅威だと言うものと、そうでないものにわかれた。意見の別れた人類は地球の中心に莫大な壁を作り、魔族を否定する[西領・イブ]、魔族を肯定する[東領・リーベル]に別れた。二つの領は誓いを立てた。『決して壁を超えないこと。』この誓いを立てた日を境に『世歴』という紀年法ができた。

この物語は世歴217年、壁がたてられてから276年から始まる。

次の話からしっかりストーリーが始まるので、どうかよろしくお願いします

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