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大礼国物語

蘭花伝 ──黎明の皇女は天命に抗う──

作者:冬生 恵
最終エピソード掲載日:2026/01/13
蘇 澄蘭(そ ちょうらん)は、大礼国第五代皇帝・冽然(れつぜん)の第二皇女である。十七歳の彼女は、難解な学術書を愛読する、引っ込み思案な少女だった。ある日、義兄の穏翊(おんよく)に連れられ、城下町へ降りた彼女は、生活に貧する民の姿を目の当たりにする。「皇女として、彼らのために出来ることは何か」。義姉や、婚約者の遠珂(えんか)との交流を通じて、彼女は少しずつ、皇女としての責務に目覚めていくが……。──これは、自らの運命に正面から立ち向かった皇女の、罪と再生の物語。
序章
零.登場人物
2025/12/21 14:30
【第一章】日陰に咲く花
五. 淑女教育
2025/12/23 18:00
【第二章】揺れる水面
十一. 大書庫へ
2025/12/26 18:00
十五. 療養
2025/12/28 10:00
十七. 理解し合えぬふたり
2025/12/29 10:00
十九. 願い
2025/12/30 10:00
二十. 忍び寄る影
2025/12/30 19:00
【第三章】闇に堕ちる
二十三. 悲報
2026/01/03 10:00
二十七. 絶望
2026/01/05 18:00
【第四章】黎明(れいめい)の空
三十六. 追憶
2026/01/10 19:00
三十九. 手紙
2026/01/12 19:00
四十. 涙
2026/01/13 18:00
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