表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
乱世を執る ― 書祖 鍾繇 ―  作者: 辺歩
用語解説
1/4

用語解説

用語解説



第一部

いらか……瓦屋根。

酒肆しゅし……酒屋。

・稱疾のしょうしつのひょう……病気であると称して職務を辞退する際に、その意思を表明するために提出する文書。

・鎮撫のちんぶのぐん……反乱や暴動などを鎮圧する軍。


第二部

・漢室……漢王朝。あるいは帝。

・官衙……役所。


第三部

・胡……異民族。

・輜重隊……輸送隊。


第四部

単于ぜんう……匈奴の最高権力者。


第五部

仮道伐虢かどうばつかくの策……兵法三十六計の第二十四計にあたる戦術。「道を仮りてかくを伐つ」。

旌旗せいき……はた。

・離間の計……対象の仲を裂くことで状況を打破する戦術。


第六部

・薨ず……お亡くなりになる。

僭逆せんぎゃく……身分をこえて上の者に逆らうこと。

戎狄じょうてき……辺境の民族や外国人を卑しんでいう語。

羈縻きび政策……周辺の異民族に対する統御政策。

阿諛追従あゆついしょう……媚こびへつらうこと。

虎賁こほん……護衛。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ