17話 襲撃戦闘って危ない!
木々に燃え移る炎の勢いが増していく。そんな中レアーニパパと盗賊の一人が激しく剣で撃ち合っていたのが見えた。
俺も助けに入ろうと向かおうとするが数十にの敵に立ちはだかれた。
「多いいなー」
向こうの敵がこちらの大人数を見て話す。
「向こうも数が多いい。それにあの炎の矢が厄介だ。ここは俺が一気にやる! 俺が詠唱する時間を稼いでくれ」
「分かった」
敵の一人がもぞもぞと詠唱を始める。かなりの長さみたいだ強めのがくる。
俺はそいつに向かってファイアーターンランスを何発も撃つ……が他の奴らも水球を放ち相殺してくる。
「くっ攻撃が通らなくなってきた」
あいにく攻撃魔法はそこまで見てきてないんだ……くっ!
相手の詠唱が済んだみたいだった。俺たちの近くから敵が離れていく。
詠唱していた相手が言い放つ。
「エクステンウォーターワールプール」
俺たちを中心にでかい水の渦が発生し、発動中だった炎の矢も全て消され男たちと共に激しく流れ回る水の中で水圧に殴られた。
危うい意識の中、俺は自分と男たちにハイイセイクチュア・オーアル・マキシマヒールを掛けた。
水の渦が消える。
……よし!
意識があった。俺たちの身体は傷一つなく意識もあり皆無事だった。
回復魔法で攻撃魔法を相殺できた! これも極大魔法だったからできたことかな。今度ハナラさんにあったらお礼しなきゃ。
「なっなんで意識がありやがる……!」
相手が後ずさり驚いていた。
「へっ……良い魔法をありがとうと言っておきます」
「なに……?」
俺はウィンドウからさっきの水魔法を押した。
相手を覆うでかい渦の水が発生する。
俺は目に入る燃えている所にも同じエクステンウォーターワールプールを連打して発動させた。
煙を立て森は一気に消火された。
相手奴らも皆一撃で気絶していた。マキシマヒール使わなかったらああなってたんだな……。
仲間の男たちもおおと言って俺を見ていた。
「前から特殊な天恵だとは思ってたがここまで強かったのか……」
俺はレアーニパパの所に消火しながら進んだ。
17話……ここまでよくぞ来られたし。褒めようぞ! と言うことはさて置き話しましょうか。
この作品を読んでくれている方はいるのですが思うようにいかず、私の今作はまだまだ力不足なのだと痛感しました。
実は今小説修行をしていまして。(ちょびっとだけ上手くなった……と思いたい)
読んでくださった方々には大変申し訳ない気持ちなのですが、この作品は17話の時点で辞めます! 凄く中途半端なとこでごめんちゃ!!
それで次の作品に行って修行の成果を見せたいと思います!!!!(面白くなってることを願う作者)
次もなろうでやることを決めたのでこの作品は一旦置いて次の作品を観に来てはいただけないでしょうか?
渾身のお願い『是非是非是非是非是非是非是非オ・ネ・ガ・イ・シマスーーー!!!!!!!!』
最後になりますが、この作品に何か良いことがあればその時は復活するかもしれません。その時を私は祈ってます!
では! また次で!




