煙草が商品に混入しちゃってそれが大問題になった件について『嫌煙家の陰謀だ!』とか言う人もいるかもだけど、いやいや、問題はそこじゃないんだよ。その職場でも別に『煙草を吸うこと自体が禁止になった』わけじゃ
煙草が商品に混入しちゃってそれが大問題になった件について、
『嫌煙家の陰謀だ!』
とか言う人もいるかもだけど、いやいや、問題はそこじゃないんだよ。その職場でも別に、
『煙草を吸うこと自体が禁止になった』
わけじゃない。あくまで<職場への持ち込み>が全面禁止になっただけで、喫煙所が閉鎖されるみたいな話にはなってないの。だからそれまでちゃんとわきまえてた人達にはそこまで大きな実害はない。ただ、
『煙草を身に付けてるだけでも安心できるから身に付けてただけ』
って人には大迷惑な話だよねってことでしょ。
たださ、そうやって、
<勤務時間中は煙草を吸えないのを我慢してる人がほとんどっていう職場>
もある中で、
『勤務中でも煙草を吸うのが我慢できないから吸わせてくれ』
と主張するのは、
『<勤務中でさえ煙草を吸うのが我慢できないという事情>についてそれなりに考慮してほしい』
って話でしょ?
<そういう事情>があることについては私は『認められない』って思ってるわけじゃないよ。
『体質的に低血糖状態になりやすいから頻繁に飴を口にしなきゃいけない人もいる』
のと同じで、
<考慮すべき事情の一つ>
だとも思う。
だけどさ、職場にそんな人が何人も何人もいるって、さすがにどうなの? そういう職場は、
<煙草が我慢できないという事情以外の事情>
についてちゃんと考慮してんの? それこそ、
<小さい子供がいて休まなきゃいけないことが多いという事情>
とか、
<頻尿でしょっちゅうトイレに行かなきゃいけない事情>
とか、
<冷え性で冷房の効きすぎがつらいという事情>
とか、ちゃんと考慮してんの? 配慮してんの? そういうのが配慮してもらえてるって実感がある職場だったら、<煙草が我慢できないという事情>についてもそこまで煩く言われない気がするんですけど?
そういう<諸々の事情>には配慮せず、<煙草が我慢できないという事情>ばっかり配慮されてると感じるような職場だったら、そりゃ不公平感も強くあるでしょうよ。
てか、<煙草が我慢できないという事情>を考慮してもらいたいなら、他の人の事情についても考慮しなきゃおかしいよねえ?
大人だったらそれくらい分かりそうなもんだと思うんだけど?
まあ、そんな感じの話題について作品の中で触れたりしたこともあったんだけど、炎上するのも覚悟してたんだけど、ほとんどなかったみたいなんだよね。
それは、私が作品中でも特定の誰かを悪者にするような描写をしないよう心掛けてたからなのか、単に私が<面倒臭い奴>と思われてたからなのか、そこは分かんないけど。




