表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/6

No.6 サブスキル【召喚士】

 恐ろしいほどの風が吹いたかと思うと、俺らの体は宙を舞っていた。

そこには、恐ろしいほどの魔素を、纏った竜がいた。


 「うわぁ……ちょデカすぎでしょ…」


 (これは、マジでやばいぞ……どうするか……)

(ナビ!どうすればいい?)


 「我が主人ぃ!これはもう戦うしか無いですなぁ!」


 「戦うって……何で?」


 「それはもうぉ……あれですヨォ…ダンジョン制作のサブスキル」


 【召喚士インヴォカーレ】です!


 「えっ?なにそれ?スキルにサブスキルなんかあるの?」


「はい!もちろんですぅ!」


……



 ナビが言うには、この世界には


イグニス】 【アクワ】 【アルボル】 【ルーナ】 【太陽ソル】 がこの世の五大属性と言い、多くの人々がこのどれかに属しているらしい。


 そしてダンジョン制作など、特殊なものが 


【ユニーク】と分類されている。


 そして、誰もが1つは、サブスキルを持っているらしい。

例えば、【火】の属性だった場合、スキルは【炎舞エンブ】で、サブスキルとして【炎術士】となる。


 ダンジョンを作成するときに、ボスやモンスターを配置するときに召喚をしているからそのことだろう。


 「解説サンキューな!で?どうやって使えばいいんだ?」


 「それは、いつもと一緒ですぅ!スキルの名前を叫びましょう!」


「OK!いくぞっ!【召喚士インヴォカーレ】!」


 視界にパラメーターが見える。

どうやら俺の呼び出せるモンスターが、書いてあるらしい。


 「最後に、ひとつ忠告です。よく聞いてください。」

「自分のLv.以上のモンスターを召喚した場合、言うことを聞かなくなって暴走してしまうことがあります。」

この言葉は、ナビにしてはやけに真剣で、オネェじみていなかった。


 【召喚士パーティ】

・ゴブリン ・リーフドラゴン(※暴走の可能性有)

・スライム ・骸骨兵士

※Lv.が上がるごとにパーティが追加されます。



 「ナビ!相手の竜種の鑑定を頼む!」


「了解ですぅ!えーと……あーと……これダァつ!」



【テーネブリスドラゴン】 【月】

暗黒の洞窟に生息する。

謎が多い凶竜種の一つ 絶滅危惧種



 「あいつは、月タイプですぅ!パーティーには効果抜群は、いませんが、どうにか追い払いましょう。」



はじめてのバトルが今始まる。


___________________________


ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。


もしよろしければ、評価(下の⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)、ブックマークをしていただけると嬉しいです。

評価していただければ、全力で面白い話を書きますのでよろしくお願いします。















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ