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ちょっとした東方の小説  作者: ディグリー
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八雲家の日常?(1)

(注) これは上海アリス幻樂団様の二次創作です

そしてなにより、短いです

今回は初めてなので、八雲家の日常を私の知識だけで書いてみます(主観は橙です)


私は橙、紫様の式神、藍様の式神です。

藍様はいつも難しいことを考えていて私にはわかりません...

紫様はいつも難しい事を考えている藍様を式神として仕えさせているので藍様よりずっと頭がいいのでしょう。

最近、紫様の体調が悪いみたいです。

どうやら、風を引かれたようです。

藍様は大丈夫だと言っていますが、私は少し心配です。

人間と比べて何もかも上のはずの紫様が風を引くとは思ってもいませんでした。

藍様は、日課になっている博麗神社の結界を見に行ったみたいです。

藍様が帰ってくるまでの間私は紫様の看病をすることにしました。

「紫様?、体調はどうですか?」

「橙?、私は大丈夫ですよ」

「そうですか?、何時もより元気が無くて声も少し弱いです」

「風邪だからしょうがないわよ。それより藍はどこに行ったのかしら...」

「藍様は、博麗神社の結界を見に行きました」

「そう...最近あの子ばかりに負担を背負わせて悪いわね...」

「大丈夫ですよ、藍様は寧ろそれを誇りに思っていて、いつも楽しそうに帰ってきます」

「あら、どうしてわかるのかしら?」

「藍様は、いつも帰ってきて私に何があったか話してくれます、時には博麗の巫女の話、また時には、人間の里の話、いつも話してる時の藍様は楽しそうだからです」

「そう...私もいつも忙しくて藍とあまり話さなかったから気がつかなかったわ...」

「紫様、たまにでいいので藍様と話してあげてください、藍様はなんでも一人で背負ってしまうところがあるので紫様は藍様が背負ってることを聞いてください」

「確かに、橙の言う通りあの子はなんでも背負う癖があるわね、たまには話を聞いてあげないとね」

「紫様お願いします」

そして私はお粥を置いて部屋を出ました。

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