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ドッジボンの森でレベル上げ2

自分の話ですが、、、

めざましテレビの「おはよう」お題の短編かいてみました。

3作品 作者名は同じなのでよければそちらも覗いてください。

この後、またここに力を入れて書いていきます。

引き続きよろしくお願いいたします。


―――ここまでのあらすじ―――――

美月は、妹の結菜と親友の隆二と共に、神によって身体を消滅させられ異世界で異なる国に転生した。

美月はカティとなり商会の次男として生まれるが、もともと女性の身体であった事で苦労する。

そんな中で記憶が唯一残る美月=カティは二人を探し護るために行動する。

ギルドでのロックさんやガウェン師匠の出会いもあり成長していくカティ。

ギルド職員ミッポリさんともここで仲良くなる。

商売ではアイシャと出会い、長男のスイフトと魔導リングなどヒット商品を生み出していく。

10歳を過ぎたあたりより、邪神や魔族が活発になり危険と言われている。

12歳で旅に出るカティ。便利な棒(携帯)のような魔導具を魔素伝達で作る。

目的地の途中でシルフと戦い、従魔にする。ラシルと名付ける事によりハイシルフと変化した。

邪神教徒の襲撃でサーニャ(タスムクヤ国公爵令嬢)とも出会った。

2人を探すために入学した学院では、黒姫のコトさんや魔人エスワンとの出会う。

また召喚術の実習で、魔精神からの神獣フェンリルのこどもリルを従魔にする。

以前ボンダガスの森で出会った優しい冒険者ジンスを魔人絡みで亡くしてしまう。

これの主犯と思われたアメリアと出会い魔族の事や世界の情勢が少しずつ判ってきた。

アメリアの身体は、カティーの分身ハーティとして引き継がれる。

ロマニカ公王への襲撃などを経て更に強くなることを目指すカティ。

職業が近道と考え転職の神殿に行った時に運命神が手助けしてくれた。

そして留学前のレベルアップに今きている


――― ドッジボンの森でレベル上げ2 ―――――


運命神の加護 


この加護で最も効果が大きいのはスキルと職業の成長などが数倍に早く成る事。

ドッジボンの森でレベルアップに入るほんの少し前にカティは加護が付いたメンバーに説明していた。


便利な棒3の便利機能グループ指定での会話を使った。


『グループトークを設定した。みんな聴こえる?』

『グループトーク???』

『えっなにこれ』 

『うゎみんな聴こえるの』

『カティ。また規格外のものを・・・』


『このグループトークは今、サーニャ、エアリーシャ、キリト、マニティ、エルカと繋がっているから、自由に発言してね』


エアリーシャ

『カティ・・・この前の話?世界とか未来とか言っていた』


カティ

『そうだよ。これから俺と一緒にいると巻き込まれる可能性が高い、だから判る事を事を説明しようと思う。

皆の意志で、それを避ける事も出来ると思うんだ。

自分たちで選択して欲しいから、話を聴いたうえでそれぞれ判断して欲しい。

先ず何故このメンバーかというと、このメンバーには運命神の加護が付いている』


『えっ ちょっと、、、どういう事』

『カティが頼んだから?』

カティ

『違うよ。運命神モイラ様が選んで付けて俺に教えてくれた。』


『・・・・』


カティ

『付いているメンバーが俺を助ける人になるって、

でも逆に言うと俺の運命に巻き込まれ危険な目に追うかもしれない。

 そう言う事を伝えたかった』


サーニャ

『私は一緒に居たいし、構わないわよ。寧ろ助ける事が出来るのが嬉しいって思った』

『うん』

『そうだね』

エアリーシャ

『私はこの前の事件で、この世界がどの方向に行っているのか何となくだけどわかったわ』

マニティ

『私も・・・力になれるなら、強くなりたい』


『ありがとう・・みんな』


俺は邪神復活が近いかもしれない事。

魔族の2国との関係や、何故邪教徒が教会まで作り活動しているのに国々は何もしないのか。

魔国がどうして攻撃してくるか等を話した。


そして運命的に俺は巻き込まれだろう事を話した。


エアリーシャ

『カティ―はやはり神の使徒様なの』

カティ

『運命にはなっているけど違うと思うよ。ただ俺には別の目的があって、出来るだけ目立たないようにしたいんだ』

マニティ

『邪教からお金を貰って擁護する貴族も多いって・・・』

マニティが珍しくかなり腹を立てているのが判った。


サーニャ

『ほんとなにそれ。それを聴くと人の方が悪くも感じるわ』

カティ

『ただデスビナ魔国が実は邪神と繋がっている可能性も高いよ。

何故ならデスビナ魔国は邪教を攻撃していないのが不自然だから』


キリト

『そうなると・・・おれ達の敵は邪教とデスビナ魔国って事・・・それはかなりきついね』

カティ

『これについてはエスワンさんやガウェン師匠が調べていっているよ。

 ただ俺もこういった事調べていく必要があるなって思っている』


エアリーシャ

『でも邪教と判ってお金を貰っている貴族が・・・私は一番許せない』

キリト

『そういうの多いのだろうね・・・』


・・・


俺はその後運命神の加護についても説明していった。


キリト

『要は職業をカンストするとステータスもあ俺に合わせあがる。限界が伸びるって事だね。』

マニティ

『その為には、今日はそういった事も考えてレベリングして、転職につなげていく感じね』

キリト

『カティに声をかけたのは・・・ここに来たのも運命だったのかな』

サーニャ

『私もカティとの出会いは邪神教による襲撃だったし・・・何かあるのかもしれないわね』

エリカ

『このメンバーは私にとってもの凄く大切。判らない事多いけど・・・がんばる!』





ドッジボンの森でレベル上げ


キリト目線


キリト

「久しぶりだね エルカ 2人っきりでバトルなんて」

エルカ 

「そうね。懐かしいけど、気を引き締めていきましょう」

「私ね・・・カティの話を聴いて・・・嬉しかったの。

これまでだと絶対に争いごとに巻き込まれるのは嫌だったけど」

キリト

「俺もだよ。何故だろう強くなりたいし嬉しいとおもえた」

「いこうか!」


今の2人のレベルだ、

エルカは守る事が多かったのと、国にいる時は宿屋の手伝いをしていたのでレベルは低めだ。


エルカLV28 白魔術師LV1

キリトLV43 剣士LV3


カティの創った便利な棒のサーチ機能で弱めの敵を探していく。

「剣を暫らく使ってなかったから、肩慣らし程度のを狙いたいけど・・・

ここじゃそうもいかないみたいだ。中級以上の冒険者が利用するってよくわかる」

「ラッシュボア C++ 2頭だ。いくぞエルカ 突撃に気を付けて」


低い姿勢で突進を狙う事に、ラッシュボアの一頭に向け挑発した。

脚でがりがり地面をかきながらも、ラッシュボアはまだ突撃してこない。

エルカは後方よりラッシュボアの苦手な火射矢(ファイヤーアロー)を放つ!

以前から見ると詠唱省略だし・・・何よりスピードと威力が増している。

一体のラッシュボアに命中した。

「グアォォォォォ」


それに驚いてか突進してきた。 俺も負けてはいられない。

「エルカ右に逃げて」


俺はそう指示すると、自分も縮地で右に飛び交わした後逆縮地で、ラッシュボアに剣を切りつける。

狙いは首だ!

「バシュゥウウウーーー」


エルカと二人で話したときに俺達は時にはこの二人で組むことが最も多くなるのではと予想していた。

だからこそ、ここで連携を鍛えたい。



お読みいただいた方、本当にありがとうございます。

少しでも面白かった。続を読みたい。こう思っていただけたらブックマークや評価いただけると嬉しいです。評価はこの下の方にある星です。☆☆☆☆☆  引き続きよろしくお願いいたします。


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