6ー夜会話
1日目の夜となりました。
【占師独言】
達也「狼やりてえな……。またかよ。占いどころか。名前が似てる秀也でいいかな? いいよな」
【人狼内会話】
衿香「よ、よろしくお願いいたします。初めてですけど……」
麻衣「よろしくお願いします。GMより敦を噛みましょ?」
和人「ルール上……ね。よろしく。占い騙りならするよ」
美桜「よろしくです! 霊なら出ます!」
哲「よろしく。結構いい面子だな」
衿香「作戦はどうします?」
哲「普通に即噛みでいいだろ。狐が2匹もいるが、サイコの呪いで真確も怖いしな」
麻衣「じゃあ、騙りは和人さんで?」
哲「でも、和人は前も占いしただろ? 灰にいとけば?」
和人「経験がある人がいいかなっと」
哲「いや、俺はな、みんなに経験してもらいたい。だから美桜はどうだ?」
衿香「私は……」
哲「どっちでもいいぜ」
麻衣「即噛み路線なんで2騙りはやめてくださいね」
美桜「衿香……私がやってもいい?」
衿香「はい。構わないですよ」
哲「黒だしがあったらそのまま沈むように。無駄に信用を上げたくない」
和人「了解だよ」
【サイコキラー独言】
樹菜「狐が2人いますよね。つまり、私は占いに呪いを序盤にかけないようにしないといけない。……騙ればよくないですかね? 特攻でもすれば狩人を殺れますし、占いこそやれないものの、信用勝負なら狐の駆除も困らないでしょうし。……誤爆が怖いですが、愛実なら2連続はないでしょう」
【妖狐念話】
敦「よろしくお願いします」
香織「よろしくお願いしますわ」
敦「あなたが味方とは心強いです」
香織「あら、若いのに礼儀がありますわね」
敦「ほんの一歳差です……」
香織「どうします? 普通に両潜伏でいいと思うのですよね」
敦「い、いきなり本題ですか?! そ、そうですね。サイコもいますから信用勝負にもなりにくいでしょうし」
香織「一致ですね。ではあとは生き残ることだけを考えましょう」
敦「ええ、そうですね」
香織「グレランで吊られないでくださいね?」
敦「あなたこそね」
香織「あら、若いのに威勢がいいですわね」
敦「……ツッコミませんよ」
2日目の夜となりました。
【占師独言】
達也「樹菜は狼か? でも特攻したなら霊にも狼を出すことになるよな? まさか2ー1で霊偽主張するわけでもあるまいし。狐もサイコも役職には出にくいから真狼ー真で見られるのは当たり前。まあ2CO濃厚に見ますか」
【人狼内会話】
麻衣「樹菜さんはサイコ濃厚ですね。誤爆しなくてよかったですね」
哲「破綻もなくてよかったよ」
美桜「あれ? 狐の可能性もありませんか?」
和人「ほぼないよ。まず出る必要もないからね」
哲「まあ、明日が2死体ならほぼ確実だろうよ」
麻衣「狩人がまんまと護衛しますかね?」
哲「よほどの思慮深いやつじゃないと護衛するよ。まあこれは信用勝負でもしてくれってことなんだろうな。灰から狐を探すぞ。誰を噛む?」
和人「敦あたりかな」
麻衣「そうですか? 霊を狙ってもいいなら楓香さんですが」
哲「楓香は噛んでおきたいな」
美桜「私はどうすればいい?」
哲「予定通り占いに出てくれ。黒をだして狐候補を狭めるのもありだな」
美桜「わかったよ」
麻衣「共有には出さないでよ」
美桜「大丈夫だよ! 確率的に」
衿香「信治さんはどうですか?」
和人「う~ん、確かに目立とうとしてる感じはあるけど」
哲「私怨をこめて噛んでやろうか」
麻衣「最終的には私怨で噛み先が決まるんですね……」
【サイコキラー独言】
樹菜「ここで私のサイコを否定したあたりに狼がいそうですね。候補は麻衣とか信治あたりですね。さてと大人しく白を出しますか。きっと狼からも騙りが追加されるでしょう。呪殺らしくしてくる可能性もありますが」
【妖狐念話】
敦「ふむ、狼特攻ですかね」
香織「考えにくいですわね。霊に護衛を引き付けて真を噛むためならわかりますが、特攻にはそれがない。メリットが感じられません。サイコなら少なからずあるので、真かサイコでみたいです」
敦「俺もそう思いますよ」
香織「便乗乙です」
敦「どっかの誰かさんの真似ですね」
香織「ええ、樹○さんの真似ですね」
敦「とりあえず、悪くない位置にいそうですね」
香織「ええ。そうですね」
【狩人独言】
隆二「日記を書かなくてはいけないな。今日はもちろん樹菜護衛だ。エアーでもいけそうだがこの村で特攻するのはほぼ真だろう。即噛み懸念でもすべきだな」
3日目の夜になりました。
【占師独言】
達也「み、美桜はなんだ? 2騙りにすることで俺を抜きやすくするために出たか。5匹もいるんだ。飽和も怖いだろうし2騙りが相場か? で、霊は香織な。ここに狼は出さないのか?」
【人狼内会話】
麻衣「美桜……お疲れ様」
哲「これは痛いな……」
和人「正直、敦は噛むべきだと思う。できるだけ樹菜がサイコだという話題を出したくない」
哲「ああ、そこを噛ませてもらおうか」
麻衣「にしても真も信治さんを占ったのは大きいですね」
哲「いや、マジで狐かもよ?」
衿香「判断できませんね……、楽観せず村と見ましょう」
和人「そうだね。樹菜もよく対応したね」
哲「それな。すごすぎるよ」
衿香「で、占いは噛まないですか? 狩人は生きてないでしょ?」
哲「いや、サイコが占いに出たということは狐を駆除してくれっていうメッセージにも思える。即噛みは勿体無い。しかも達也が噛めたら隆二が狩人だって示してるもんだしな」
衿香「そうですか……」
【サイコキラー独言】
樹菜「ふう……、さて達也が真ですね。美桜さんは狐もあり得そう? いや、狼でしょうね。破綻だなんて、先が思いやられますね。で、信治は狼ではないと。麻衣は狼かな? 哲も狼ですかね」
【妖狐念話】
敦「これは……サイコが樹菜さんなんでしょうね」
香織「もしくは信治が猫ですね」
敦「で、なぜ霊に?」
香織「乗っ取れそうに感じたのでつい」
敦「それでどうするつもりで?」
香織「とりあえず樹菜の信用を下げました」
敦「達也さんが真の場合は?」
香織「その時は言動を怪しくします」
敦「しかし、この結果なら樹菜さんサイコの達也さんが真だと重思いますよ」
香織「やはり麻衣は狼でしょうかね」
敦「その場合はですね」
香織「まあ、少し情報がこちらに多いように思いますね。貴重に使いましょう」
4日目の夜になりました。
【占師独言】
達也「和人で2狼目か。さっさと狐は後にする。特に序盤はな。サイコ対策も必要だ。……仁志あたりかな。白か」
【人狼内会話】
衿香「和人さんお疲れ様です」
麻衣「敦は狐ですか……」
哲「みたいだな。敦が狐だとしたら狼全滅を狙ってる可能性が高いか」
衿香「そうですね。噛みはどうしましょ?」
哲「狐も見つけたしな」
麻衣「狩人探ししてる風に噛みません?」
哲「おっと、なんでだ?」
麻衣「ちょっとした作戦です。樹菜さんがキレイに衿香さんを囲っているので敢えて樹菜さんを噛んで真に見させようかと」
衿香「なるほど。わざと噛めばサイコと狼の2死体。端から見れば真占いが灰のサイコを占ってしまったように思えますね」
哲「少しリスキーな気がするな」
麻衣「それは否めません。しかし見にくい盤面を活用するならと思いまして」
哲「……面白そうだな。のった!」
衿香「皆さんに合わせます」
麻衣「じゃあ、適当に灰を噛んできますね」
哲「それで猫又を噛むなよ?」
麻衣「え、ええ」
【サイコキラー独言】
樹菜「さてと、誰が狼ですかね。狐は敦でしょうね。そしてきっと今日狼はそこを噛んだ。まあ狐噛みなのはほぼ確定ですし、狼からするとめんどくさい位置で思い付くのは敦でしょう」
【妖狐念話】
香織「やな平和ですね」
敦「ええ、正直噛まれた気がします」
香織「狩人狙いか、信用勝負かですね」
敦「ほぼ樹菜がサイコの信用勝負路線だと思いますよ。このまま狩人狙いのような灰噛みを続ける気でしょう」
香織「やな感じですね」
敦「結構、微妙な位置にいますよね」
香織「そうですね……、達也の信用を下げたいところです」
敦「猫噛みなら狼はもっと違う反応を見せると思うんですよね」
香織「やな動きですね」
敦「やなやなうるさいですね!」
5日目の夜になりました。
【占師独言】
達也「香織は偽か? 俺の信用を下げに来てるだろ。やべえな。信用が一気に樹菜の方へ行った。なんかいっそうのことサイコを占いたいな」
【人狼内会話】
麻衣「じゃあ、私が樹菜を噛みますね」
哲「俺でもいいぞ?」
麻衣「言っては悪いですが、部長よりは白いと思うので」
哲「言ってくれるね」
衿香「私が頑張らないといけませんね……」
哲「ああ、覚悟しといてくれ」
麻衣「香織さんはなんですか? あれでも真?」
衿香「真なのでは?」
哲「真だとは思うが……」
【サイコキラー独言】
樹菜「ここまで来たなら信用を勝ち取らないといけませんね。さてと麻衣あたりを囲っておきますかね」
【妖狐念話】
敦「香織さんお疲れ様……。これで達也さんが吊られるか噛まれるといいんだが……。 何かと言ってやっぱり1人は寂しいな」
6日目の夜となりました。
【占師独言】
達也「なんでだよ! なんでそんな噛みをするんだ? 樹菜の白に狼がいるということか……。しかも部長も狼だろ。明日には2死体が起こってるだろうな。焦るな、俺……」
【人狼内会話】
哲「麻衣、お疲れ様」
衿香「とうとう2人ですね」
哲「頑張ろうか。猫又は露出か、それは助かる」
衿香「部長は狩人COですね」
哲「そう。仕方ないな。一時しのぎだ」
衿香「噛み先は?」
哲「敦で平和を出す」
衿香「え?」
哲「どうせ、魔女が呪いで死ぬからな。2死体にした方がめんどくさい」
衿香「もう1狐はどこでしょうか……」
哲「やっぱり信治だったんだろうな……」
衿香「達也さん吊れませんでしたね」
哲「きっと、最期の達也の真証明になるんだろうな。ここが真なら明日は2死体が起こると踏んで。だが狐はもう補足してる。平和は意図して出せるんだ」
【妖狐念話】
敦「……最悪だ。せめて達也さんを明日には吊ってくれ!」
7日目の夜となりました。
【人狼内会話】
哲「復活させといて明日には吊るっておめでたい人たちだな」
衿香「しかし、達也さん粘りましたね」
哲「ああ、めんどくさいほどに。でも偽要素もだいぶ落としてくれたさ」
衿香「絶対に勝ちましょう」
哲「ああ」
【妖狐念話】
敦「よし、達也さんが吊れたならまだ勝機はあるな。絶対に諦めないからな」
8日目の夜になりました。
【人狼内会話】
哲「俺は明日が勝負だな。敦をここで吊って完全勝利を目指すぞ!」
衿香「頑張ってください!」
【妖狐念話】
敦「部長……勝たせてもらいますよ。ここまで生き延びたんだ。負けるわけにはいきませんから」
9日目の夜になりました。
【人狼内会話】
哲「よっし! 勝った!」
衿香「まだです。まだ仁志さんと楓香さんが残ってます」
哲「ここまで来たんだ。絶対に勝たせてもらうぞ」
一旦ここで一区切りとさせていただきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。まだ活動は続けるつもりなので新参者ですがよろしくお願いします。




