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最初の転生
新連載が始まりました!これからどうぞよろしくお願いします。
(…あれ?ここどこ?ってベビーベットの上!?え?私死んだよね?夢かな?いやいやでも死んでから夢見ないもん…多分だけど…)周りを見渡していると見覚えのある平均より背が高く、長く、茶色の髪をした女性が入ってきた。「起きた?うぅ~!やっぱり何回見ても可愛い!ね!華!」(え?私の名前由香…って待って!!この人見覚えあると思ったら大人気歌手のねここじゃん!)そう。見覚えがあると思った女性は、大人気歌手のねねこだったのだ。「あ!そうだ!もう仕事の時間だった…残念だけど今日は、ママ家にいないから子守してくれる人呼んでおいたよ!」そう言ってねねこが部屋のドアを開けると人形のように美しい女性が入ってきた。「こんにちはこれから華ちゃんをお世話することになった中川美幸と申します!」そう言ってその中川美幸という女性は、大きくお辞儀をして私に駆け寄ってきた。「この子が華ちゃんですか!とても愛らしいお顔をしていらっしゃいますね!」と言って私の頭を優しく撫でた。「それじゃあ私仕事に行ってくるからよろしくね!」そう言って私の母になったねねこが部屋を出ていった。
そんなことで連載が始まりました!これから長く続けていきたいと思います!




