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プロローグ

私は、暑くて暑くてしょうがない真夏の夜に往復で約10分のコンビニに歩いています。私は、顔出ししている世界的に有名な動画配信者だ。普段は、家に引きこもっているが暑すぎてさすがにコンビニにアイスを買いに行った。(はぁ…次の企画どうしよう…ホラーゲーム実況が延びたからそれでも良いけど…でも視聴者様からリクエストも来たんだよね~…)そんな風に歩いている時にも企画を考えている私は、例えデートしていても企画を考えてしまって振られるに違いない。そんなことを考えているうちにコンビニの前まで来ていた。私が入ると自動ドアが開き、カランカランと、ベルが鳴ったベルの音を聴いたらしい店員が「いらっしゃいませ」と言ってニコッと笑ったとても笑顔が似合う女性の店員で、平均より背が低く、ポニーテールをしている。私もニコッと笑顔を返し、アイスコーナーまで足を急がせる。その中から1つアイスを買ってついでに牛乳と卵とパンを買っていく。レジに向かって歩き、店員さんに会計してもらう。

~3分後~会計が終わり、外に出ると星がキラキラ輝いていた。「わぁー!綺麗!」と、目をキラキラ輝かせて見ていた。アイスを少しづつ噛りながら横断歩道を渡って細くて暗い路地を歩いていく。『タッタッタッタッ』「ん?」後ろからタッタッタッタッと言う足音が聞こえて振り返ってみると黒いフードを被りマスクを被った男性がナイフを持って追いかけてきた(ヤバイ!!ストーカーだ!逃げなきゃ)私は、一生懸命走ったがこの細い路地は、長く外の大きな道路に出るまでに力尽きて座り込んでしまった。最後の力を振り絞って立ち、走ったが遅かったようだ後ろからストーカーがやってきて私を刺した。「うっ…痛い…」私が倒れると同時にストーカーは、走って逃げ去った。「あぁ…終わった…私の…人生…だから…お母さんは…筋力…つけて…おきなさい…って言ってた…ん…だ…」私は、意識を失った。


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