補足3)魔術について
術式の展開と呪文の詠唱で放つ。魔力は各人が保有していて、そこに形を与えるという考え方。魔力の保有量は個人差にとても左右される。法力とは似ているが、法力のほうが神聖なものであるという点で異なるとされている。
魔術師たちは、その術式や詠唱の型をひたすら探し、時には作り上げるのが仕事。当然、それを使うのも仕事。
魔術は大きく、戦闘魔術と生活魔術に大別されている。シェルダンの使う身体能力強化のように、どっちとも取れるものも一部、存在する。
戦闘
炎属性 作中では主にクリフォードが操る。クリフォードの能力は作中世界でも異常なほどであり、数少ない、魔法陣が現実世界に具現化してしまう人の一人。
ファイアーボール
ファイアーウォール
ファイアーアロー
獄炎の剣
獄炎の双剣
獄炎の剣舞
雷属性 作中では主にガードナー・ブロングが操る。彼も強力な天才児であり、雷しか使えないが魔法陣が具現化するほどの人。
サンダーボルト
ライトニングアロー
雷帝の眼球
風属性 主に黒風のワイルダーやその部下が操る。
ダークトルネードなど。
古代魔術 今となっては学ぶ術が失われて、使う人がほぼいない魔術。魔塔の魔物ラクーンマジシャン、フォックスウィザード、ラビットウィッチらが操る。
土属性 女帝蟻が土を操っていたが、これが土属性魔術である。巨大な手や石の弾丸を飛ばしていた。




