↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世説新語 on なろう  作者: ヘツポツ斎
「崔浩先生」名将編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
433/846

劉琨2  かの王敦にも  

劉琨りゅうこん祖逖そてきと仲が良かった。


そして、その明朗であること、

道理をよく弁えていること、

について称賛し、こうコメントした。


「彼はな、若い頃に王敦おうとんどのに

 感嘆されたりもしたのだよ」




劉琨稱祖車騎為朗詣,曰:「少為王敦所歎。」


劉琨は祖車騎が朗詣為るを稱えて曰く:「少くして王敦に歎ぜらる所と為らん」と。


(賞譽43)




この時の王敦はまだ「反逆者」ではないわけですが、豺狼の相の片鱗は見せてたでしょうね。その王敦に歎ぜられてた、ってことは。うーん。


しかし祖逖の名将エピソードとか、劉琨と寝室を共にした(意味深)エピソードとか、全部ここの注にブッ込まれてて切ない。ほんに武人好きじゃねえよなぁ世説新語……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。