【登場人物まとめ】チームジパング ※最新版
◆タカハシハヤト
国籍:地球(日本)
所属:CIA(同盟国日本担当)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→交連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 艦長
コードネームはトニイ。由来は、ハヤト兄から。かつてはCIAが同盟国である日本に貸していた最強スパイであった。CIA所属ではあったが、平和国家である日本のために働くため、割と自由に活動できていた模様。そのため各国のスパイたちと交流があり、人望が厚い。(フェシカ姉妹たちとは敵対していた時期もあったようだ。)チームジパングのリーダーとして個性的なメンバーをまとめている。自己犠牲が強く、辺境戦争の全責任は自分が背負う覚悟を決めていた。
戦艦オリオンの若き艦長でもあるが、実質防衛軍の最高司令官でもある。
◆コダマソウジ
国籍:地球(日本)
所属:CIA(同盟国日本担当)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→交連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 副長および技術長
コードネームはダブ。由来は不明で本人もわかっていない。トニイの幼馴染で親友。機械類に強く、研究開発はお手の物。スパイ時代は不思議な仕掛けを作って楽しんでいた模様。
◆サイトウブンタ
国籍:地球(日本)
所属:CIA(同盟国日本担当)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→交連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 船務長
コードネームはブンタ。本名が単純すぎたため、逆にコードネームになった。トニイたちの幼馴染。本人は才能がないと言っていたが、医務、主計、航海、建設の4部署をまとめていることから、かなりの切れ者であることが知られている。一時期チームジパングと離れ、ただのCIA職員として働いていた時期があったため、組織などを誰よりも理解している。天才すぎるチームジパングと防衛軍という組織が結びついていられるのは、ブンタのおかげである。
ちなみに戦闘機の腕はかなりあるが、例の事故以来披露していない。
◆キドアヤカ
国籍:地球(日本)
所属:CIA(同盟国日本担当)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→交連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 戦術長
コードネームはキッド。かつては最強の暗殺者であったため、どちらかというと好戦的。戦闘指揮の才能はぴか一だが、本当は前線で戦いたがっている。スプの幼馴染で親友であり、彼女の死をいまだに引きずっている。
◆トダメグミ
国籍:地球(日本)
所属:CIA(同盟国日本担当)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→交連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 戦略長
コードネームはトメグ。したたかな女性。変装や潜入操作が得意だった。戦略長として細かい作戦を立てることに長けてはいるが、天才すぎていて周りがついていけていないことも。キッドとは幼馴染。K作戦やA作戦の責任者でもある。
◆タカハシコハル
国籍:地球(日本)
所属:CIA(同盟国日本担当)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
コードネームはスプ。トニイの妹。小柄だが明るい性格で、だれからも愛されていた優秀なスパイだった。試作零号機のテストパイロットを務めていたが、事故で亡くなった。彼女の死が原因で零号機の安全装置が開発されたが、結局1号機のみが開発を続けることになった。また、チームジパングの仲間に暗い影を落としている。彼らはスプの死後、コードネームでなく、かつて呼び合っていた本名のコハルで呼ぶようになった。
チームジパングそのものは、CIA時代に結成されたものです。ですがそのまま保安隊に入隊し、防衛軍でも幹部として活躍しているので、いまだにチームジパングと呼ばれています。
訓練を受けたのはCIAで所属も一応CIAでしたが、実際はアメリカのCIAや日本の公安からも独立した存在であったので、「日本のため」に自由に活動できたようです。どの組織にも所属していない状態だったからこそ、他の国の情報機関と協力したりできたようですね。彼らも「日本のため」よりも「日本を含めた世界のため」に活動していました。
そういった活躍が認められ、保安隊に入隊することになったようです。




