【登場人物まとめ】国連宇宙防衛軍 ※最新版
◆テレーゼ・フェシカ
国籍:地球
所属:不明(ドイツのスパイをしていた模様)
→国連宇宙保安隊 (部署は不明)
→国連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 航空隊副隊長
→国連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 航空隊隊長
ドイツ人の男勝りな女性。かつてドイツのスパイとして裏社会で有名だったが、現在は防衛軍のエースパイロットを務めている。愛機は1号機。気の強い性格の持ち主で、昼間からビールを飲んだり、何かを壊したりするのは割と当たり前。しかし根は気弱で自己犠牲の強い女性である。バイルシュミット隊長とは恋人関係にあった。K作戦には賛同しているが、なるべく少ない人数で実行すべきだと思っており、チームゼロを戦艦オリオンへ呼ぶことは反対だった。また、零号機の事故を知っているため、零号機を認めていない。
双子の妹であるエリーゼとは容姿が瓜二つだが、髪の毛の色がやや濃い。
◆エリーゼ・フェシカ
国籍:地球
所属:不明(ドイツのスパイをしていた模様)
→国連宇宙保安隊 (部署は不明)
→国連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 戦略班副戦略長
ドイツ人の美女。姉と同じく、ドイツのスパイとして活躍していた時期がある。現在は防衛軍の頭脳面を支えている。戦術班という組織を確立し、のちの戦略担当部門の基礎を作り上げた。K作戦やA作戦の立案にかかわっているため、それをずっと悩んでいた。B作戦の重要性を早くから指摘しており、チームゼロを戦艦オリオンへ呼ぶことには立場上賛成していた。戦後のことも考えており、Z作戦を具体的な形にすることにも一役買っている。
双子の姉であるテレーゼとは瓜二つだが、髪の色が薄い。また、姉ほど乱暴な行動はしない。
◆ディルク・バイルシュミット
国籍:地球
所属:ドイツ空軍(部署は不明)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→国連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 航空隊隊長
ドイツ人らしい真面目な軍人。国連宇宙防衛軍の絶対的エースだった。数か月前、メカの攻撃から恋人でもあるテレーゼをかばって命を落とす。
◆ミシェル・スノーヴァ
国籍:地球
所属:NSA(部署は不明)
→国連宇宙保安隊 (部署は不明)
→国連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 情報長
ロシア系アメリカ人の男性。ハッキング技術などを駆使したH作戦の責任者でもある。メカの作戦行動をつかむ重要な功績を遺した。戦艦オリオンの情報を厳しく管理しているが、必要なものは公開する柔軟さも持ち合わせている。
◆キム・ヨンミン
国籍:地球(北朝鮮)→地球(韓国)
所属:大韓民国軍(部署は不明)
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→国連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 航空隊
朝鮮民族の小柄な男性。小柄ながら素早い操縦に定評があり、「朝鮮の小さな誇り」と呼ばれていた。激戦を生き抜いてきており、バイルシュミットやフェシカたち隊長を支え続けている。脱北した過去を持っているが、「宇宙時代だからこそ、自分がきっかけで祖国同士が友好関係を結び、統一への道を歩んでほしい」と願っている。
◆ジョージ・コープ
国籍:地球(南アフリカ)
所属:不明
→国連宇宙保安隊(部署は不明)
→国連宇宙防衛軍 戦艦オリオン 航空隊
航空隊の隊員。ヨンミンと一緒に行動することが多い。
◆イバーノフ
国籍:地球
所属:不明
→国連宇宙保安隊 零号機開発班
→国連宇宙防衛軍 零号機責任者
地球に残留している数少ない防衛軍関係者の1人。零号機の開発に深く関わっている。
◆シャテンバーグ
国籍:地球(不明)
所属:不明
非公開の人類宇宙委員会のメンバーの1人。一切の経歴、正体は不明。チームゼロをはじめとする訓練生選抜や宇宙開発、防衛軍などにも深く関わっている。チームゼロに辞令を渡した。
幹部である、チームジパングは含めていません。




