新型コロナ感染症について
さて、そもそも損型コロナ感染症はどんな病気なのかですね。
2021年6月25日の世界戦隊での感染者数は1億7999万9388人で、死者は390万0372人。
日本国内では感染者数79万2690人の死者1万4636人
しかもアメリカでは60万人以上が死亡するなど欧米などの裕福な先進国や「ブラシるインドなどの成長著しい国での被害が大きいという病気です。
(COVID‑19)
概要
症状
統計情報
予防
対処
ニュース
治療法
感染症状は、人によって異なります。
若い人で50%程度、高齢者も含めて全体で30%程度は無症状であるといわれていますね。
発症しても80%は軽度から中等度の症状で、入院せずに回復します。
最もよくある症状
発熱、空咳、倦怠感
よくある症状
頭痛、喉の痛み、下痢、結膜炎、味覚または嗅覚の消失、皮膚の発疹、または手足の指の変色
重篤な症状
呼吸が苦しいまたは息切れ
胸の痛みまたは圧迫感
言語障害または運動機能の喪失
とされています。
発症者の20%は新型コロナウイルス感染症は、症状が7日前後と長く続くことが多く、その後約80%の人が自然によくなると考えられます。
症状としては熱がそれほど高くなくてもだるさが強く出たり、一部の人では嘔吐・下痢といった症状がおこることがあります。
また、約20%の人は肺炎を合併し入院が必要となります。
そのうちの5%程度は重症化し、集中治療や人工呼吸が必要となります。
症例致命割合)は、全体で4.2%うち、60歳未満は0.3%、60歳以上は10.7%と、60歳未満ではほとんどの人は生存している。
しかし、基礎疾患のある人の致命割合は、60歳未満は1.0%、60~64歳4.4%、65~69歳7.2%、70~74歳7.5%、75~79歳12.8%、80歳以上20.5%と、基礎疾患のない患者に比べかなり高くなります。
逆に 基礎疾患がない人の致命割合についても、60歳未満は0.1%、70~74歳で3.7%、80歳以上12.8%ですね。
新型コロナは若い人が死亡することはほぼありません。
これは、新型コロナウィルスが下気道(気管、気管支、肺)にはACE2を受容体として感染すると、免疫伝達によってIL-6などの炎症性サイトカイン産生を増強するのですが、細胞が老化していたり肥満細胞が多かったり、糖尿病やがんなどで細胞が傷ついていると、サイトカイン生産が止まらなくなって、肺炎がひき起こされると考えてください。
実際はもっと複雑ですけど、若い人がほとんど重症化しない理由は細胞が若いからということですね。
次はワクチンの有効率について説明しようと思います。




