ザ・ラストキャンプファイア
クリア日 6月9日
パズル・アドベンチャー
主人公のエンバーが、仲間のエンバーを助けてその力で進む先を切り開いていくパズルゲームです。
主人公が目覚めた先には巨大なキャンプファイアーがあり、なぞの幽霊が他のものを助けてきたら先へ通してやろう、とかそんな感じに条件提示されます。
マップの中には希望を失って抜け殻になったようなエンバーが点在しています。そのエンバーに触れると内的世界に誘われ、そこがパズル面になっています。パズルを解いて魂の火を手にれると、抜け殻エンバーが蘇り、キャンプファイアーに集まっていきます。
四人助けると、次のマップへの入口が開くようですが、抜け殻は七人います。どうせならすべて助けたほうがいいでしょう。めんどくさがらずに各面で全員助けると、それだけでプラチナ取れます。
森、沼、洞窟、みっつのキャンプファイアーがあり、要救助者はぜんぶで21人です。
難易度は全体的に低めで、序盤のパズルは簡単すぎて拍子抜けするほどです。しかし、難易度が尻上がりに難くなるかといえばそうでもなく、エンバーの心に入ってみると突然激ムズ面だったりすることもあります。
難易度の配置はバラバラで、終盤でも簡単なものはけっこう出てきます。
難易度は低いものの、圧倒的なパズル漬けにされます。
まずキャンプファイアに行くまでの道中がパズル。
キャンプファイアから助けを待ってるエンバーまでがまたパスル。
助けようと心に入ると本番のパズル、とこんな具合です。
グラッフィックもいいですが、操作性もよく、四角い大型キューブを転がすのとか、かなり気持ちいい感触がします。
パズルはバラエティに富んでいて飽きません。
キューブを転がしたかと思えば、豚をおびき寄せたり、光を屈折させたり、一面だけが松明になっていてその面だけは転がせないというキューブもありましたね。まだまだこんなものじゃありません。バリエーションは豊富です。
各パズルの難易度はバラバラですが、いちばん難しいレベルでも、うーん手数が多くなるなーっていうていどですので、あとはちょっとした閃きがあれば全面クリアも難くありません。
自分は熱中プレイしてしまい、2日で終わってしまいました。プレイ時間8時間です。
ストーリーは正直よくわからんのですが、パズル解くのには関係ないのでよいです。
ほどよく頭を使う、良質なパズルアドベンチャーでした。
むろんトロコンしました。




