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バイオハザード ヴィレッジ

クリア日 6月3日


いわずとしれたバイオハザード。今回は神出鬼没の武器商人システムを採用した、4に寄せたゲームデザインとなっております。主人公は前作に引き続いてイーサン・ウィンターズ。


久々の武器商人システム、面白かったですね。

苦労したくないので難易度カジュアルで遊びましたが、弾薬や回復薬を合成するための素材がかなり余りました。もっとガンガン合成していってもよかったな。グレネード用の炸裂弾とかは。


武器商人システムなのでお金が必要ですが、ほとんどは村のなかでみつけたお宝を売却することによって収入を得ます。このお宝探しが難易度ちょうどよいくらいで、夢中になって村中をかけずりまわりました。


難易度カジュアルだとそんなに使わないんですが、今回は回復薬が少なめで、ハーブも終盤に入るまでずいぶん数が少ないです。高難易度はいつも以上にキツイかもしれませんね。


武器、アイテムの売買のほかに、料理用の食材を調達する要素があります。マップにうろついている鶏や魚、豚などを撃つと食材の肉になります。これを一定数、武器商人のデュークへ持っていくと調理開始で、できあがった料理をデュークと一緒に食べます。

料理には効能があって、最大HPが上がったり、歩く速度が早くなったりします。効果が大きいのでこれまた夢中になって食材集めしましたが、料理をコンプするには魚が一匹足りませんでした。ざんねーん。


イーサンは今回もひどい目に遭いまくります。冒頭はムービーの連続で、それが終わって危機を脱したかと思うと、最初に倒すべき敵は、巨大女のドミトレスク夫人とその娘たちになります。


ドミトレスク夫人とか、キャラ立ってるから終盤で対決になるのかと思っていたのですが、意表をついて最初のボスでした。


ドミトレスク夫人戦までの序盤は、バイオ1~3形式の屋内探索型で、屋敷をめぐりながらへんてこ仕掛けを解いていきます。武器商人は登場しますが、料理はまだ開放されず、宝探しも始まりません。この序盤がけっこうボリュームあって、今作はずっとこの調子なのかと思いました。

つまんなくはないけど、こういうのはもう飽きたなーと思いつつ進めていきます。

最初のボスにしてはずいぶん硬かったドミトレスク夫人を倒すと、冒頭の村のなかへ戻ります。

そして、ここからがヴィレッジ本番なのでした。


宝探しと料理が開放されます。しばらくストーリーほっといて宝探しと食材調達に励みました。それぐらいおもしろいです。

宝の場所も、食材の場所も、ストーリーをクリアしていくといける場所が増えるので、狩り尽くしたら余計な探索などせずストーリーをすすめたほうがいいです。


次のボスは変わり種でした。武器道具、いっさい取り上げられての謎解き面。雑魚戦はありません。

すべての謎を解くとイベント混じりのボス戦。ハサミで殺されるボスとか、バイオ史上最弱じゃないですかね。


続くモロー面、ハイデルベルク面は一味加えた感じではあるものの典型的バイオ面。終盤クリスが乱入してきてバイオハザードとしての整合性を保とうと必死にがんばります。

ラスボスはイーサンが仕留めて終わり。


こういう変わり種な展開をしないと、確かにマンネリだよなーと、感慨深いです。

むっちゃ面白かった。


しかしエンディング後の成長したローズのムービーいりますかね? いらないと思うんですけど。

どうもバイオのディレクターは異能バトルに展開を持っていきたがるのがバカですね、やっぱり。プレイヤーキャラとしては異能戦士使えないのにね。





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