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第69話〜チンホ°〜
何かがそばにいるのをを当然だと思ったとき そこから幸福は失われて、不安の種が生まれてしまう。
それがどんなに心細いことでももチンホ°があることは当たり前の事じゃあないって気づかなきゃいけない。
幸せであることに感謝を忘れちゃいけない。
でも…、それでも俺はチンホ°にとっての当然になりたいんだ。
「バキバキッ?」
俺が守るよ…チンホ°…。
抱き締めた手の中には柔らかく濡れた、今までと変わらない彼の温もりがあるのだった。
サイバー高校生、齢17歳のことであった。
ゆるう○ちポケット




