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第66話〜テンポを上げろ〜

「コウェヨ、ヴァーカ」

タケノコガールは今日は待ちに待った個票返却の日。マヂ狂ひそうなこの時間。いるのか!?このTIMEはなぁ?クソ、気圧で頭が痛いゼィー。

「タケノコガールさん。ギリです。」

この教師サマは俺が危ないことだけを教えた。来年も安泰って所だ。次はガスの番らしいが、待てよ...あいつ片手剣じゃねぇか!?あの教師サマはもう助からねぇ。まぁ俺は家に帰るぜ。これも時間の問題。

家に着くとペンギンガイから依頼の電話。

「君たちさぁ?旅行行きたくない?」

「おい!俺はよぉ、慰安旅行し手ェ。」

「は?」

「ところでよ、ガスもいくってよ。お前も殺す。」

ガチャリ。ぷrrrrrrrr。

だってよ。俺は今日から冬休みなのにこんなに用事を孕んだら後で持たねえ。カレンダーが出産しているエロ=ボ=ディ。そんな今日も平穏のラッキーディ。

『我災火feel。』

何言ってんだってばYo?だがこいつの予言はマヂ的中。前もこれでマヨネーズサイコパスに殺されかけたの〜不幸〜!不幸!不幸!

お!今日は闘技場で大会が開いてるぜ!いつものsnsから参加して、やってみっかよぉ!




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