〜第59話〜トライアスロンマヂかよぉ!
「今日の俺はムカ=ムカ。おやつの時間発見。殺す!」
「へ..ひ...プギィ..!」
バキバキ!今日も1人やられた。もちろんプレデターは又又ガス。どうやら機嫌が悪いらしい。何せテスト期間。彼からしたら「つまらない」に値する。x=退屈。だが明日で長いテストも終わり。この行動は勉強の一休みだ。そろそろ日が沈む。学校に残って自習していたガスは「ディナー」を済ませて今帰宅。
だが、その時いきなり!唐突に!
「おい!又又ぁ!あんた赤点取りそうな顔面してんね〜赤点取るよ!」
と、トライアスロンがいきなり声をかける。
「俺の顔面おかしいんですか?」
「あんたは〈覚悟〉がねぇ!」
「Oi!何をsaying!?この尼さんはぁハァン???」
「ワキガは黙りな!」そしてトライアスロンはワキガのホルモンを叩いた。ヒップホップだぜ!
「GUU!俺の覚悟?よくわかれねぇけど、が、頑張るぜぃー!」
「おぅ!頑張りな!」そしてトライアスロン親指を立てて虚空へ消えた。
トライアスロンに〈覚悟〉の足りなさを提示された。この悔しさはまずい。その時「パラリン」と携帯がなっている。なんとタケノコガールからだ。
「明日遊ぼうぜ!ペンギンガイも来るってよゥ!」とメール。ペンギンガイ!?マヂかよ。突然いなくなったと思ったらサイボーグとなってやがる、機械仕掛けの隣人。こいつは面白いことになる。ガスは発展している。
明日のテストを乗り越える覚悟完了。又又ガスerror。それでも振り切るぜ!ウー!
5分の1の確率でダックスフンドを感じる俺のアパートの住民、愛してるぜ。




