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第52話〜企鵝〜

『謝!謝!謝!謝!謝!』

「あ、あぅー壊れちったぁ!こいつ、スッゲェの!」

タケノコガールは覚醒した人格チャイニーズマフィアの遠吠で起きた。朝なのにね!キヒ!ナハ!

タケノコガールは早速学校に赴いた。一時間目はトライアスロンのガチ締め付け生物。村田サマはうるせぃー。そしたらトライアスロンのお気に入り「黒ヒマル」がいきなり!

「居た!wカッカッカッwww」

と言って廊下に脱走。これにはトライアスロンも畏怖。俺ツレェよ。だがそんなこんなあっても結局昼休みまでサバイヴしてるぜ!俺といつものガタイ達で体育館近くをウロ=チョロ。飯はサンドってとこ。

『亜亜亜、青実男。突発!突発!』

「んおぃ。タケノコの兄ちゃん。こいつはぁ一体なんなんだぁ?」

「あ?俺の人格の一人だ。今んとこ名前はチャイニーズマフィアだ。よろしくな!」

『殺!殺!六十五忌火!那歯!』

「私達と似ているな。人格のコントロールはしておけよ。でないとGAS!俺はこのsincosハ気にイッ手る世!!お、レはWaキGaaaaーーーエラー。」

「マタハジマッテラ。」

ボスももう慣れているようだ。3年前からこれとかマヂ苦行。だがボスの顔面は仏様ってとこ!

『竹女!貴様不信神仏!』

ぐぬぬ。俺はこいつとやってけるのか?


そして、俺たちは体育館を後にしいつもの教室に戻ってる。俺はチャイニーズマフィアの『六十五忌火』が気になってた。何故今あいつの名前を?そんなことを考えてたらソレは当たった。俺の席はマヨネーズサイコパスに取られていた。俺の机は混沌と化していた。隣にはうるせぃー女サマ一命。俺は激昂、怒りを抱えてた。するとガスがいきなり

「怒ってもイイ!」

コイツァ討伐許可として受け取るぜ!

『竹女!Be careful!』

こいつ英語まで喋りやがった。グローバルだぜ!

「あ!私のデータ消した人ー!」

な、何言ってやがるんだぜぃー!?俺のフェイスは困惑してると、いきなり裏に!?

「この人、ちょっと変態なんだよね〜」

ザクッッ


気づけば俺はワキガの机で寝ていた。どうやらDefeatされたらしい。ついてないぜ。俺の机と席はどうやら戻っているらしい。しかしマヨネーズサイコパスはもういない。

『竹女!Today's point!S I N E I 〜!!』

こいつも相当悔しがってやがる。だがもっとまずいことがある。俺にマヨネーズの匂いとワキガのスパイシースメル。ここはカレー屋ですか?俺はカレーは母ちゃんのしか知らねぃー。そうして教室を後にして俺はトールと土佐煮と夜決闘。対戦内容は....リズム!土佐煮の音感はビンビン!負けられなぁいの。俺達の楽しい一日ももう終わり。楽しかったぜ!

『我満足!飢解消!』


タケノコガールの楽しい一日が終わろうとしたところで1人の男がデスクから立ち上がる。

「タケノコさぁwww身体がサイボーグになっちまったwwところでよ、もう元気だからよ、とりま行くわ」

その男は自分の体のチューブを抜き取り、ベッドから立ち上がった。夕飯はオートミール。

「まぁ僕もさ、すぐ合流できるからさ」

その男はタケノコガール達とのかつての思い出に浸りながらキーボードを打つ。

「あっ!あぁ!君さぁww前でないの!」

男の名前はペンギンガイ。タケノコガールらの異常な日常に再び帰ってくる。災界への一歩はまた一つ増えていった。




この男のComing Soonはまだ先だぜ!あっあっあっ!

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