第43話〜詐欺〜
"ん?もう7時じゃないか!タケノコガール。発進!"
学園に着いた時にはもう昼休みだった。
いつも通り別棟のフリースペースにて怪人を待ち構える。
来た。
すかさず繰り出す角待ちショットガンに、ミ=ゴは涙が止まらない。
精一杯の歓迎の気持ちを表現したところでワキガは話した。
「アハアハ。私はガスだ。夜分遅くにすまないな。」
「どうしたんだワキガ。」
「部活を作ろう。」
「いいゾ」
俺らは部活を作ることにした。
俺が元々入ってた音楽団は爆破しとくから大丈夫ダゼィ。
部長は俺とミ=ゴ、ワキガ、ガス、そしてマヨネーズサイコパスの思念体が務める。
よろしくなお前ら!!!
拍手が鳴り響く、この劇場も俺らが支配しぢまったようだ!
「質問はあるか?手を挙げた奴から殺してやる」
ワキガはすぐ調子に乗りなさいます。
てやんでぃ。
「部活って何をするだァーッ!!!??」
サイバー高校生の怒号と煙が会場を包む。
こりゃ1本取られちまった、ナァー。
「それについてはアタシが説明するね!!」
トライアスロンじゃあねぇか!一体どこで泳いでやがった!!!
だが説明する間もなくトライアスロンは娘に金を騙し取られて敗北。
どうしようもないオンナだ、完全にメス=サイコ。
仕方ない。
ここからは時を進める。
着いてこれるやつだけ着いてきな。
タケノコガールの能力で時を飛ばす。
次が楽しみだ。
あーー!!!!!
頭ィてァ!!!!!!!!!!??




