第四話 お姉さんの彼氏!?①
第6話 お姉さんの彼氏!?(麗のみ)
麗「(この前の話ですが、あの後私たちは学校をサボって一日中お家で遊んでいました!)」
麗「(お姉さんは私だけのもの、お姉さんを離したりしない!ふふっ)」
麗「ふふふーん♪ふふふん♪」
麗「(ん?あらららら!あそこを歩いているのはマイスウィートシスターうたたんじゃないですかァ!)」
麗「(いやまて、麗!隣を歩いているのは……)」
麗「(男 で は な い か)」
麗「(なんだあの野郎、マイスウィートシスターに手を出そうってか……)」
麗「(ゆるせねえ!!)」
麗「(とりあえず追ってみるぜ!)」
麗「なに話してるのかわからねぇ……」ガサガサ
麗「もう少し近づこう……」ガサガサ
唄「……キスを、して……」
麗「」バタン
「大丈夫、気を失ってるだけだ」
唄Side
唄「ええ、そうなのよ!」
耒「唄さんやべぇww」
唄「でしょー?」ドヤ
耒「いやぁ唄さんと語り合ってる時が一番楽しいですわww」デュフフ
唄「ふふ、それはよかった」ニコニコ
唄「あ、そうだ。今週末空いてるかしら?」
耒「僕っすか?別段用事はないっすよww」デュフフ
唄「なら、うちにこない?」
耒「うぇ!?いいんすか!?」鼻息フーフー
唄「もちろん!妹も紹介したいしね」
次回は耒くんがうちにくるわ!つづく!(唄)
お風呂
麗「あの後お姉さんたち、ちゅーしたのかな……」
麗「……はぁー」
麗「そう考えると気を失っててよかった…」
麗「「もう……私以外の人にはあんなことしちゃダメよ?」なんて言ったくせに……」
麗「自分はしていいのかよ、この野郎」ボソっ
麗「おっと……いけないいけない。」
麗「はぁー」
麗「お姉さんの、バカ……」ボソ
ざばん
唄「……キスを、して……」ってのは
唄「妹が私にキスを、してくれたのよ」的な会話をしているだけで…
麗の難聴が原因ですのでww唄ちゃんを男とキスさせたりしないからあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
そこのところよろしくね




