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◎異世界人生初の自己紹介
水を喉に通す。
前世ぶりの水だ、自然と飲み干す。
くっそ生き返る、なぜあの女神は水を入れなかったのか、本当にあの女神は信じられない。
そこにいる水を入れてくれた魔法使いの方が女神だわ。
てか名前知らないな、知ってるのは後ろに立っているギルって人だけだ。
一息ついて口を開く
「そうえいえば自己紹介がまだですね、自分は旅人のネビト・アリマです。よろしくお願いします。」
「そういうばそうだな、自分は護衛隊長のクリム・トリスだ。」
この中で1番体格がいい男が言う。
「私は魔法使いのイース・トリスです。」
この中で女性って言うこともあり体格は良くないが周りよりは落ち着いている女性が言う。
「俺はクリムと前で戦っているグリル・トリス、よろしくな。」
2番目に体格がいい男が言う。
「俺はイースと後ろで前衛の補助をやってるギル・トリスだ。」
細身で双剣?を持った男が言う。
「もしかして皆さん家族ですか?」
「ああ、兄弟みんなで一つのチームとなり戦っている。」
「そうだリグル主人に話を通さなくていいのか?」
ギルが言う、リグルって誰?
短くてすみません




