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アイミ強化特訓報告部

2日目が終わりアイミと帰る。


話し合うことはそう、特訓内容だ。

宿に着くまでにに決めたことは要するに街の外で鍛えましょうってだけだ。

ステータスは地道にだがレベルアップだけじゃなくても上がることはある、それでもレベルアップする方が効率がいい、なんなら街の外の魔物を倒すだけでレベルが上がるアイミなら尚更その方がいい。

そんなわけで街の外に到着。


俺ができるだけ魔物を動けなくさせるからアイミが最後倒す、経験値はアイミが全て取る。

と言ったら拒否してきた、パーティーリングははめた振りしてポケットに入れとこう。


夕方、日が落ちる前のオレンジの空が覆う。

該当とか無いから暗くて見えにくいな。

『ライト』

初級光魔法。

自分の周りを明るくするだけの魔法、持続時間は1時間、くらいダンジョンとかによく使われる魔法だ。


アイミには1番攻撃力のある魔法を俺が倒した魔物に打てと言い草原を走る。

ヘルジャックやボブゴブリンの群れなど強い魔物だがここの生徒はレベルが低くてもそれなりに倒せる。


できるだけの魔物の四肢を切り落とす。

全部が全部峰打ちできる訳では無い、何体かは倒す、それでも多くのモンスターを行動不能にさせる。

「アイミ、今だよ!」


アイミが風魔法を打つ。


3時間ほどたっただろうか、3度目のライトが切れる頃。

辺りは黒く、星の光で空が覆われていた。


「今日はここまでにするか」

マジックポーションをアイミに渡す。

ランタンに火を灯し街に向かうように促す。


アイミと喋りながらくらい草原をあとにして帰る。


月2で進めていこうかと思います。

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