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◎ダンジョン行くよ



あれから宿屋につきミミとグイスさんに今日あったことを話しながら晩飯を終え寝た。




「なにしよ」

朝飯を食べている時思ったことが口から出た。

「冒険者になったんですよね、ならダンジョンに行ってみたらどうですか?」

とミミが言う。


「ダンジョン、どこにあるのかな?」

「ギルドから転送用ゲートがありますよ、街の外の近くにあるので歩いても行けますが。」

「わかった、食べたら行くよ。」

「どうか帰ってきてください。」

「うん」


そうして今日のやることを決めた。


ギルド内、案内前。


「ダンジョン内のクエストを受けたいのですが。」

「あっ、アリマさん」

どうやら名前を覚えてもらってたらしい。

「クエストですね、階位1なら5階層から出るカトブレパスの討伐でしょうか、階位を上げたいからっていってしたの階層に行くのはお勧めしません。」

「カトブレパス…」

普段は動かない珍獣、豚の頭にバッファローの体なのかカバに似てる何かなのか、そんなところだ。

「キツい、と思ったのなら2階層にいるゴブリンなどを倒してレベルアップをすればすぐに倒せまよ。」

「このクエスト受けてみようと思います。」

「わかりました!ではこちらで手続きはしとくので右手の転送用ゲートからダンジョン内に入れます。」

「ありがとうございます!」


さー始めますか、冒険者生活

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