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武器屋についた


武器屋についた、リグル紹介の武器屋だ。

どんなものがあるのかな。


弓、木だけでできた安い弓矢、石でできた弓矢、鉄でできた少し高い弓矢、刃渡りが人がすっぽり入る大剣、それと反対に短いナイフなどいろいろな武器が売ってあり胸が高鳴る。


「お客さんはアリマさんですか?」

「はい、そうですけど?」

「リグル会長からは聞いてます、こちらの中からどうぞ。」

短剣が3本並んだ箱を渡された。


そういや武器をくれるんだった。

ポケットのモンスターの御三家みたいだなー


一番右は全体が黒い短剣、真ん中は剣をそのまま短くしたようなちゃんとした短剣、一番左は刃が弧を描いている短剣、どれも50cm程度の短剣だ。


「では、これをお願いします。」

「黒い短剣ですね、これはサビがつきにくく切れ味が落ちにくい武器です、他の二つよりは切れ味は劣りますが長持ちを考えるとこれがいいですよ。」

かっこよさで考えたけどハズレっちゃハズレかなー

コピーできるし、あっコピーあるやん

右手を怪しまれぬように後ろに回す。

『コピー』

他のの短剣をコピーする。

はい、普通に犯罪だと思います。

ポーチの袋にこっそり入れて黒い短剣を貰う。

「ありがとうございますまた来ます、防具を売っている店はどこにありますかね?」

「ここの隣にありますよ」


じゃあ防具でもみに行きますか

1話飛ばしていました、すみません

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