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◎商売


「へ?」

「そりゃそうだろ、私は商会の長だぞ?」

「は、はぁ」

「所で君はこれからどうするんだ?」

「街に行って冒険者になろうかとおもいます。」

「そうか、では冒険者についてはどれくらい知ってるか?」

「ギルドのクエストを受けて収入を得る、じゃないですかね?」

「ふむ、7割 割近くはあっておる、たがここに商会と階位が入ってくる。」

「階位?」

「階位とは冒険者のランクだな、最初はみんな1から始まる、そこから2.3と上がっていくのが階位だ。階位が上がるにつれ名は広がっていくのだが、それにファンや憧れを抱く者が出てくるのだ、そこに商会が入るわけだ、憧れている者はその防具を買う、ファンは商会に売られている服を買い商会としては儲かる、商会は冒険者に一定の金を送り、魔物からのアイテムなどを加工してくれる、これで死が付き物の冒険者は確定はできないが死ぬ可能性が減ると、これは両方とも儲かる仕組みになっている、これが冒険者の残りの3割だな。」

全世みたいな事もしてるのか。


「は、はぁ」

「まだ冒険者じゃない君に取ってこの商会のスポンサーが付くのはすごいぞ!より良いクエストや冒険者からの信頼、どうだこの話買わないか?」

これは大チャンスなんじゃないか?

ここは一択かな

「はい、後ろ盾お願いします!」

「君なら言うと思ったよ、ここに名前を書いてくれ。」


ソファーの隣に会ったツボから紙が取り出された

紙の真ん中には読めない文字が書かれていた。


上にはリグル会長の名前、下には俺の名前を書いた。

俺の名前が書き終わった瞬間、真ん中の文字が光り始めた。

日本語でいいのかよ。


「よし、これで私達はスポンサーと宣伝部の関係になった、街についたら私の武器屋にでも来てみたらいい。」


「ありがとうございます、そう言えば自分が冒険者にならないと言っていたらどうしたんでしょうか?」

「大金を叩いて冒険者にしてたかな。」

はにかむリグル。

乗せられたのか?

遅れてすみません!

辞めないようがんばります!

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