表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋友の鈴 1  作者: 桜音
恋友の鈴
1/6

あなたとの出会い

みなさん、こんばんはー!

第1回目の投稿です!緊張してますw


では、みなさん!第1回目、見てください!


ーあー生きるのやめようかな。。。ー


とある春

『おい、恋華が来たぞ。。。』

『うわぁ、同じクラスかよ、死にたくねぇなぁ』


私は、塩谷恋華(しおたに れんか)小学6年生。小学5年生からいじめられている。


クラス替えなんて大嫌い。友達なんてもういらない。

いじめは、こんな些細なことだった。


小学5年生の春、私はクラスの人気者だった。


『恋華ちゃーん!一緒にあそぼー!』

『恋華ちゃん、優しいから男子にも人気だよね!』

『塩谷、頭いいよな!尊敬するぜ!』


私は、褒められ続け友達も男女問わず多かった。

お父さんは、警察官。お母さんは、学校の先生。

頭も良く、先生に褒められるばかり。

こんな小学校生活がずっと続けばいいのに!なんて思っていた。

ところがある日。


『おとう。。。さん?』


お父さんが、人を殺した。


悲しかった。嫌だった。どうしてなんでこんなことしたの?そんなことが頭の中でよぎった。


テレビ、新聞には『警察官、人殺し』というので、うちのお父さんの顔、名前が載せられていた。


家の玄関には、マイクを持ったお姉さん。カメラを持ったお兄さんが立っていた。


『このようなことになったのは、どうしてですか?』


お母さんは、いっぱい質問されていた。

学校では、いつものように振る舞おう。そう思っていた、が。


学校に行き、下駄箱を除くと腐ったパンが入っていた。

『なに、、、これ』


それ以上の言葉が出なかった。


教室に入ると

『うっわ人殺しの娘だ』

『え。。。?』


最悪だった。みんなに見られ、陰口が始まる。

だが、ある女の子は違った。

こっちにやってきた。怖い。なにするんだろう。


『恋華ちゃん、おはよう!』


その子は、私とはあまり接点のない子だった。

爽やかな笑顔で私のことを見る。


『お、おはよう。。。』

島崎流雨(しまざき るう)って言うの!よろしく!』


戸惑いつつも、返事をした。


それから、私と流雨は、仲良くなった。

でも、いじめは続いた。


ところがある日


『島崎さんが昨日の夜、お亡くなりになりました。』


先生が言ったそれは、突然だった。

塾の帰りに急に倒れてその、道を歩いていた男性が救急車を呼んだという。


それから変な噂がたった。


『恋華と仲良くしてたから、死んじゃったんじゃない?』

『やっぱり、恋華呪われてるんだよ。』

『近づいたら、今度は私達が殺されちゃう』

私はなにもしてないのに。

あー友達作るのやめよう。

そんなこと思うたびに心臓が痛くなった。


そして、小学校最上学年となった。

教室に入るとやっぱり陰口。

私の隣は空席だった。

(やっぱり私は、一人なんだ。)

下唇を千切れそうになるほど噛み締めた。


始業式が終わり、教室に戻ると転校生の発表だった。


『転校生を紹介します!加藤くーん!』


先生が呼んだと同時に扉が開いた。

そこから、男の子が入ってきた。


『はっじめましてー!!加藤龍馬です!よろしく!』


最後にピースをしてニカッとわらった。

(あー、私こういう人嫌いだなぁ)

『じゃあ、塩谷さんの隣の席ね。みなさん!新しい友達です!仲良くしましょう!』


みんなが私を睨みつける。


加藤龍馬が近づき隣に座る


『よろしくな!』

『よ、よろしく。。。』


そして、私の物語がはじまった。。。




みなさん、第1回目見ていただきありがとうございました!

どうだったでしょうか? 色々なご感想待ってます!


この頃、暑いですね(;´Д`)

夏休みになり、少し浮かれ気分ですが勉強頑張らなきゃ!w


では、第2回目もよろしくお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ