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プロローグ

俺はとある国の貧乏人ライナだ。

今日も今日とで売れるはずのない花を道端で売っている。

「はぁ...全く売れん...」

今日も売り上げはゼロ。

渋々、家に帰ろうとしているその時

「テメェ!持ってる物全て出しやがれ!」

強盗か、俺のいる、この地域は強盗がウジャウジャいる。

「こんな花しかありませんよ?」

と花を差し出してみたわ良いものの案の定、

「ふざけんじゃねー!金を出せ!」

まぁそうだよな花取ったって何になるんだ

「もういいテメェを終わらせてやる!!!」

グサッ!...

あぁ俺もこれでお終いか、生まれ変わるなら普通の暮らしのできるくらいにはなりたいな...

.......

何だこの天井は見たことないぞ?

何だこの女性は!?でも悪くない美人だ

父親もなかなかのイケメンだ

「あぁ、うぅー」

喋れない!?どうなってる!?

整理しよう、俺は強盗に刺され、意識を失った

で、俺は死んだ...

ですぐに生まれ変わりここにいるってことか...

やっぱ意味わからん。

周りを見てみると横に本がある。

書いてある文字は...

(全く見たことない文字だ...)

これは転生なのか!?

俺の願いが叶ったのか!?

いや見た感じ平民ぽいな。

(どうせなら貴族とか金持ちが良かったな)

と思ったが両親のビジュアルに免じて許してやろう。

成長と共にこの世界を知らないとな...


初めまして!自由な人物と申します!

初めての小説制作という事で語彙力や脚本が全然であると思いますが是非読んでいただけたら嬉しいです!

高評価をいただけると今後の制作の糧になります!

不定期で続編を出していきますので是非一読下さい!

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