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59幕目 火山
雨宮「…まぁ、そう言う話はフィクション…」
すると、外が暑くなってきた。
雨宮「…今何時?」
シロ「短い針が…4のところ!」
だとすると…こっから上がっていくとなると少しまずいかな。
雨宮「冷房ガンガンかけるか…」
すると、外から何かやバトってる音がした。
雨宮「…なんだなんだ」
すると、外に火柱が立っていた。
雨宮「何じゃこりゃ…」
童話の話でしか見たことないぞ、あれ。
瞑「マスター、こいつは危険です」
雨宮「だからあいつは何なんだ…」
瞑「影です」
まぁ、そうだよね…
アミ「…火力発電機…」
するとアミは火柱に巻き込まれた。




