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60幕目 不死身
雨宮「おいおい、マジかよ…」
すると中からちょっと溶けたアミが出てきた。
アミ「うん、少し暑いぐらいだよ」
雨宮「そういうベクトルじゃないんだよな…」
すると、火のレーザーがアミの顔にかかった。
雨宮「…まじ…」
それでもアミはピンピンしていた。
アミ「こんなの、やけど程度だよ」
顔の左半分は焦げているけど。
雨宮「で?あいつは?」
瞑「…私が始末しましょうか?」
雨宮「できるんだったら、きつかったら退避しろよ?」
すると、一瞬時が止まったかのように思った、次の瞬間、影の頭をもぎ取っていた。
雨宮「…」
瞑「始末完了…」
雨宮「今…瞬間移動…した?」
瞑「いえ、早いスピードで」




