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監禁棟 season4 反転攻勢 完結済み  作者: どこかにいる匠
60/224

60幕目 不死身

雨宮「おいおい、マジかよ…」

すると中からちょっと溶けたアミが出てきた。

アミ「うん、少し暑いぐらいだよ」

雨宮「そういうベクトルじゃないんだよな…」

すると、火のレーザーがアミの顔にかかった。

雨宮「…まじ…」

それでもアミはピンピンしていた。

アミ「こんなの、やけど程度だよ」

顔の左半分は焦げているけど。

雨宮「で?あいつは?」

瞑「…私が始末しましょうか?」

雨宮「できるんだったら、きつかったら退避しろよ?」

すると、一瞬時が止まったかのように思った、次の瞬間、影の頭をもぎ取っていた。

雨宮「…」

瞑「始末完了…」

雨宮「今…瞬間移動…した?」

瞑「いえ、早いスピードで」


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