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うつとぼく42

なんとなく始めたこの日記「うつとぼく」も第42回。約1ヶ月の間、1日1本ペースで書き続け、いよいよ「今のぼく」に追いついてしまいました。休むと決めたとき、うつと診断されたとき、友達に打ち明けたとき、ぼくの人生の中で大きな転換点となるような出来事を思い返しながらではありましたが、書けたのではないかと思います。文章にすることで自分がその時どんなことを感じていたのか、何が辛かったのか整理することができました。

 これを読んでくれたうつの方、程度は違えどこんな仲間がいます。ぼくのうつはまだ良くなっていませんが、文章にする、という方法で少しだけ気持ちの整理ができました。消えたい、やる気が起きない、気が沈む、文字にするとちょっとだけ吐き出せたような気持ちになります。言葉にならないことは言葉にならないまま浮かんだ単語を書き出すだけでも変わるかもしれません。

 これを読んでくれたうつではない方、うつってこんな病気です。もちろん人によって違いはありますが。ぼくの場合は比較的軽い症状だと思います。もし身の回りの友人、同僚にうつを打ち明けられたらいつも通り接してあげてください。肩をたたいて「そうかぁ」と話を聞いてあげてください。そんなあなたの優しい気持ちに触れることが数少ない安らぎの瞬間になるかもしれません。「他にも辛い人はいっぱいいる」なんて間違っても言わないであげてください!!!

 飽き性のぼくがここまで続けて来れたのも、毎話読んでくれた妹や友人、カクヨムサイトのみなさんのおかげです。これからは毎日投稿ではなく、書きたいことができた時につらつらとやっていこうかと思います。ぼくのうつはまだまだ続きそうだしね。みなさん本当にここまでありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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