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異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第十章 奇想天外・魔法の章。
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第2話 テンション高め。

「なんですか、これ?」


「人」


「そうですか」


「オヤジとお袋は?」


「知りません」


「そうか」


 家はノアだけみたいだ。


 俺は人を床に置く。


「・・・み・・・みず」


「はい、どうぞ」


 ペシ。


「・・・ちが・・・う」


 人はゾンビのようにって、テーブルに置いていた、ウィダーインゼリーを手に取り、チューチュー吸った。


「ぷっはあああああああ! きぃせぇきぃの~せいかんッ!」


 マントの少女が両手をかかげ、立ち上がった!


「何者だ!?」


「怪しくないわ! 警戒しないで! オープンハート! オープンハートよ!」


「わかった」


「スゥエンキュー!」


「それで、何者なんだ?」


「ふっふっふっ!」


 マントの少女が笑い始めた。


「天知る、地知る、お味噌汁! 諸行無常しょぎょうむじょうかねが鳴ったり、鳴らなかったりするするのか、しないのか!? 魔法少女! 些天意さてんい様よッ!!! てへぺろ!」


 シュピーン!


 些天意さてんいがウインクしながら、目の横でピースする。


諸行無常しょぎょうむじょうってなんだ?」


「わっはっはっは! さっぱりわっかんないっす〜!」


 そんな気はしてた。

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