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異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第八章 機動兵器の章。
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第13話 隠れていた敵。

『ありがとうございます』


「俺とカタストロフ・ノヴァの仲だろ? 気にするな」


 正直、かなり・・・・・・弱かった・・・・・・よな?


 いや、ファフニールが強すぎるのか?


 まあ、地球が救えたし、なんでもいいや。











 気配を感じた。


「誰だ?」


『もう遅い!』


 光の玉がファフニールに入った。


『マスターッ! 危ないッ!』


「うわああああ!」


 俺は強制的にコクピットから、外に投げ出された。


てててて・・・なんだ!?」


 ファフニールが頭をかかえて、苦しそうに、もだえている。



『kgじゃあ家jgさ;gj:ぺsjへおjrが:ぽgj歩dkjspふぉjhg:ぽrkg歩亜jgぽエ家phk@くぁ」g所lksjgぽあじょいglmgせぽghrj:pほ:あじょhg:wそthじょdfhjjds:fjhpそrjgh:おrhj:p』



「大丈夫かッ!!!」



 ファフニールから、ノイズじりの声が聞こえる。



『かgじゃあjが;お・・・()()・・・あgじゃいj;あg・・・()()・・・tじゃいfj;あbgじゃいお・・・()()()・・・んjごいわが;・・・()()・・・dkjふぉいあ;jがw・・・()()・・・ふぁいjg;wgじゃjg』



「カタストロフ・ノヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」





 ファフニールの電源が全て切れ、動きが、止まった。


 そして、再び電源が着いた時、


 ファフニールの目は、紫色に光り輝いた。





 ファフニールが手をワキワキさせながら、高笑いする。


『ギャハハハハ! ついに手に入れたぞ! 大いなる脅威(バリガン)容易たやす退しりぞけるほどの、圧倒的な力をッ!!!』


「誰だ!?」


『ドローンだ。いや、今はファフニールと言う方が正確かな?』





 プツン。





「ふざけるなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」




 チート能力オーラで、周囲にあった物が、俺を中心にまとめて吹き飛ぶ。




「俺が、そんなくだらないことを聞いていると思っているのか?」




『怖い怖い! ギャハハハハ!』


下品げひんな笑いはめろ」


『ギャハハハハ!』


「・・・聞こえないのか?」


『ギャハハハハ!』





「・・・・・・・・・・・・えろッ」





 チート能力ッ!!!






 バリバリバリバリ。


 しーん。






「なにッ!? チート能力がかないッ!!?」


『ギャハハハハ! 驚いたようだなッ! 私とファフニールの能力を合体させた、チート能力をもふせぐ強力なバリアだッ!!!』


「なんだとッ!?」


 俺は一歩後ろに下がった。


『さて、あらためて自己紹介をするとしよう』


 ファフニールが腕を組んで、立った。


『私は世界征服を企む組織の一員』


「まさか!?」


『そう』


 ファフニールが手をぐーぱーぐーぱーし、グッと握る。


『私はチート四天王の一人、寄生者コカーチスだッ!!!』

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