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異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第七章 暗黒・異世界転生の章。
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第15話 数秒のすれちがい。

「はあ」


 気分転換に、外を歩いた。


 向かいから、サラサラの長い髪の人が歩いてくる。


 目と目が合った。






 2人して固まる。


 だが、ほんの数秒のこと。






 サラサラの長い髪の人は、そのまま歩いて、俺の横を通り過ぎた。


 俺は固まったまま動けないでいた。


 俺の視界には、消滅しかけの、相手のステータスを見るスキルが発動していた!




 フッ。


 俺は頭をかく。



「・・・・・・・・・・・・まいった。あれじゃ、月〇(つき〇〇)あゆの1000倍可愛(かわい)い」



 俺は振り向いてしまった。


 そして、俺はサラサラの長い髪の人に背を向け、歩いていくのだった。



「さよなら、愛しき人(クレア)




 2人の距離は離れていく。


 見上げると、太陽の光が眩しくて、目を細めてしまう。



「さて、行くとするか」



 その声は、風に溶けるように、消えたのだった。























 ~ 完 ~



読者A

月〇(つき〇〇)あゆって、そんなに可愛かわいいのか?」

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